【キャラクター】守るべき寵愛へ/ルイス【テンプレート】

【守るべき寵愛へ】
名前:
アンデレ・ルイス・メチカチリ
ニックネーム:
ルイス(周囲の人)、アンデレ(エクソシストとしての通り名)
性別:
男性
年齢:
26歳
種族:
人間
性質:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
容貌:
体格が良く、エクソシストとして必要な筋力以上の筋肉を持つ。とはいえ、特別筋肉が目立っているわけではなく、服装によって人並み程度に見える。
自分の顔立ちをコンプレックスに思っており、目だけを出してほかを見えなくする、全面を隠す仮面をつけている。
服装は神父服を着ており、首からは大きな銀製の十字架をぶら下げている。手にも木製の十字架を持っている。
髪は整えていてもやや飛び出てしまうくせ毛持ち。
靴のかかと側には、ワンアクションで飛び出す銀の刃物がついており、かかと落としで傷をつけられるようになっている。
職業:
エクソシスト
性格:
目に映る人がすべてセラに見えており、傍から見れば誰彼構わずに愛しているように映る。しかし、実力は折り紙つきのため、腕のある問題児扱いされている。
毎日懺悔をしており、内容はセラを眠らせたことについてがほとんどを占めている。愛しているのに殺さなくてはならないことへの罪悪感から罪を告白しているが、その行為自体が神への裏切りであるため、苦しみの元になっている。それと同時に、"まだ"セラがいることへの救いに今日を生きている。
感情表現が豊かであり、素朴な性格である。それを隠すこともできるが、セラの前で隠す必要もないだろうと作戦時以外は素でいる。公明正大なところもあり、根が明るい。
補足:
地上には敵がいないと言われるほどの腕を持つエクソシスト。かつては教会に所属していたが、問題行動の数々から教会から外され、現在はフリーで活動している。
行く先々で大量・連続殺人をするため、異端審問にかけられそうになっている。なんとか逃げおおせているものの、それも本人は納得していない様子だが……。
恋人を抱擁するように殺す。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
すべてのセラ
鍵:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
錠前:
セラが邪悪な者に憑りつかれない様にする
〈関係〉
セラ:
吸血鬼になった恋人。行方をくらましているため、行く先々で見かけることが多い(とルイスは思っている)。マイナスをプラスに変えてくれる存在。
結婚するまでは性交渉はしないと決めている(信仰上の理由)。
一人称:僕 二人称・三人称:○○のセラ、セラ、君
「やあ、愛しのセラ。これから吸血鬼を狩りに行くんだね、あとで追うよ。なあに、迷い羊のセラのお話かい? 君も好きだね」
「おやすみ、セラ。せめて眠らせるのは僕であって欲しい」
「おはよう、セラ。もう二度と起きないかと心配していたよ」
おまけ:
「セラ……ごめんね、また僕たち殺し合わなくちゃならないんだ」
「セラは生きているんだよ、あそこにもいるし、僕の前にもいる。そうだよね、セラ」
「醜い僕でごめんね……セラ、愛してくれてありがとう。僕も愛してる」
エクソシストについて:
ルイスがエクソシストとして活動する際にどう退治しているのか、フリーになる前はどんな組織にいたのかが知れます。
*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりを手がかりにして、セラへの一途な愛をますますのこと募らせます。