【キャラクター】守るべき偏愛へ/メイシタ【テンプレート】
【守るべき偏愛へ】
名前:
アドベル・イトラナクタ
ニックネーム:
ベル(友人)、メイシタ(魔女)
性別:
女性
年齢:
13歳(見た目年齢)、729歳(実年齢)
種族:
人間
性質:
特になし
容貌:
尻まであるウェーブがかったツインテールの白髪に、幻想種のような赤い目をしている。
膝まであるリボンとツギハギまみれの白いロリィタ衣装を身にまとっている。足元にはローヒールな赤いパンプスを履いている。
手足は球体関節人形のようになっている。
職業:
デザイナー、魔女
性格:
自由奔放で裏表がない性格。ケチで金にうるさく、依頼主以外には横柄な態度を取る。
遠慮がない上にデリカシーもなく、誰もが触れにくいことでも眉ひとつ変えずに聞けるし、葬式でさえも無理やりとはいえ呼ばれると嫌がらせのようにタバコを吸い出す始末。
魔女の中でもサバトの役職を任されていたりと魔女の中でもかなり長生きしている方だが、本人は長生きしていることを悟られたくない様子。その一方で過去の作品を自慢にも思っていて、人に押しつけるように見せつけては感想を乞食することがある。
恩着せがましく、依頼主には「アドベルさまが作ってやっていると忘れないでおくことですわね」と念を押すさま。とはいえ、仕事のスピードも早ければ、たまに迷走するがその人の魅力を引き出すデザイン力を持っているため、結果的な評判は良い。
少女愛が異常であり、少女の持つシビアさや可憐さ、狂おしさを心から愛している。少女であればなんでも愛するほど。少女には溺愛というほどに甘い。
メイシタを知っている周りからもろくでなしだと思われているが、一部からは口が堅いところや発想が豊かで革命的なところは評価されている。
補足:
魔女の集う国「アシタモローザ」に自宅兼アトリエを構えている。世界的に有名なデザイナーで、セレブや富裕層に固定客が多くついている。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
ミラナ、少女
鍵:
触れた物の質感を変えられる。
錠前:
(聖火含めて)火に燃やされると、体は燃え尽きて魂のみの幽霊状態となり、メイシタが自分で作った復活の呪文を唱えると再び死ぬ直前の状態に戻れる。
〈関係〉
ミラナ・サシアーデ:
メイシタが恋している人。天才の少女オートマタ職人で、以前に出会ったリリアナが好き。おっとりとした性格で、喧嘩を嫌う平和主義。生粋の善人で身も心もピュア。
ルレシア・ストレンマ:
女性限定のあざとい系女子。親友であるメイシタにはがさつな本性を見せてくる。魔女で表向き個人経営の服屋の店長をしている。そのお店にはもちろんメイシタの服が、他店よりもお手軽価格で売られている。
アジャス・ルナー:
レズビアンの警察官。ミラナにはめっぽう弱く、話しかけるだけで心臓が破裂するほど。そのせいで心臓は魔導生物の仕組みを使って人工心臓にした。それでもミラナが大好きだから話しかけちゃう。
快楽の魔女:
古い知り合い。片や少年好きで、片や少女好きかつ、お互いにクズなため、見下しあっている。
マリベル・スー:
少女姿の人形技師。異国の童話や民話をテーマにしたドールを連れ歩いている。白と黒のツートンカラー。
一人称:アドベル、メイシタ、あたし 二人称・三人称:お前、あなた、お客さん、〇〇(呼び捨て)、〇〇さま、〇〇ちゃん
「何しているの、お前はおじゃま虫なのだわ。依頼するつもりがないならとっとと出てけ、ですわ。しっしっ。衣装は見世物小屋の薄汚い見世物ではなくて自分を変える魔法なのよ、魔法を好奇心の使い物にされてたまるものですか」
「良いこと、アドベルは永遠の少女でしてよ。そう、決して朽ちないお人形のような、生きた奇跡。……知っていますことよ、魔法少女たちもそうなんだと。救ってあげなくちゃいけないけれど、生憎、向こうは敵だと思っているのよね……」
「リリアナちゃんに衣装を頼まれたから作ってあげたけれど、蓋を開いたらミラナが好きな人じゃないのよ! もう、恋敵を手伝ってどうするの、あたしはお馬鹿さんね!」
おまけ:


*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、奇天烈な衣装を作ろうと躍起になっていたずら心を止まらなくさせるでしょう。