【キャラクター】守るべき嫉妬へ/グレゴリー【テンプレート】
【守るべき嫉妬へ】
名前:
グレゴリー・イヴ
ニックネーム:
(なし)
性別:
男性
年齢:
25歳
種族:
ライカンスロープ
性質:
特になし
容貌:
小麦色の肌にショートの銀髪をしており、黄色と青色のオッドアイをしている。
筋肉質で目つきが悪く、威圧感がある。
白いフードを被っており、猟銃を持っている。
職業:
護衛
性格:
無口に見えてお喋りだったり、がさつに見えて繊細だったりといまいち掴みどころがない。
サバイバル能力が高く、傍からは一人でどこまでも行けると思われているし、実際に行こうと思えばどこへだって行けるのだろう。
人をからかうのが好きで、演技上手なためにどこからが本心でどこからが嘘なのか見分けがつきにくい。
非有神論者であり、神などいてもいなくても自分の性は変わらないと思っている。かと言って有心論者や無神論者を見下すわけではなく、どちらかと言えば無関心に近い。
愛には嫉妬が絡んでこそ至上のものとなる考えがあり、嫉妬なき愛は偽物でしかないと言い切るほど。そのためか、二人の関係や三角関係にいつの間にか溶け込んでは場をかき乱して遊ぶ傾向にある。
補足:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
嫉妬心、エミリオ
鍵:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
鍵その二(奪った鍵):
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
錠前:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
〈関係〉
リベリオ:
気まぐれにからかい、場をかき乱す対象。しかしその一途な恋心を誰よりも近く、特等席で眺めるために、グレゴリーは今日も銃を背負って王子さまの隣に立つ。
一人称:俺 二人称・三人称:お前、〇〇(呼び捨て)、〇〇さん
「この女はもう俺のだから、お前は別の女を探してくれば? まあ、そいつも俺が食らうんだけれど」
「よお、リベリオ。良い気分か? ん、そりゃ良かったな。そんじゃ、俺は仮眠でもしますかっと。……なんだぁ、俺が月との時間に邪魔だから退けってのか? ったく、王子さまは失礼ですね」
「"敵"がいるからこそ成り立つ俺らの関係には、嫉妬が必要なんだよ。ベリオ……」
*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、グレゴリーの嫉妬心を燻らせて本能を覚まさせるでしょう。