【キャラクター】守るべき尊顔へ/ルス【テンプレート】
【守るべき尊顔へ】
名前:
シュシャ・ルス・シタリカ
ニックネーム:
ルス(周りに呼ばせている名前)
性別:
女性
年齢:
17歳
種族:
人間
性質:
特になし
容貌:
犬のような耳らしき跳ね方をしたスモーキーアッシュのくせっ毛ショートに、少々目つきの悪いバイオレットの瞳をしている。光の当て方次第で赤みが強く見えたりする。
メイド服風に加工した制服を着ていて、ヒールの高いブーツを履いている。本人曰く、"自分は治安の悪いコスプレが似合うんです"とのこと。シガレット風のペンをいつも持ち歩いている。
職業:
学生
性格:
オタクを極めるべく、今日も今日とてオタ道を往く腐女子、姫女子、夢女子を併せ持った業の深い雑食系オタク。
小さい頃から何かに変身するのが好きで裁縫が得意になり、気づいたら巡り会えていた最推しを推す人生になっていた。最推しへの愛は比にならないものの、ほかにも色々と推して結果的に浮気性みたいになっている。本人は純愛過激派でもあり、NTR大好きでもあるという矛盾した性癖の持ち主。どちらとしても萌えられる自分はお得だ、くらいに思っている。普段は周りと馴染むためにも純愛過激派を装っている。
自分自身のリアルな恋愛は二の次で、誰かの二番目でも良いと思っている。自分には推しがいるし、現実でもお節介なのはこれまでくっつきたくてもくっつけなかった人々を見てきたから皆にくっついて欲しいという気持ち故に、誰か同士がくっつくことによって得られる栄養素を奪ってまで自分が結ばれたいという欲求がない。
オタクの悪癖なのか、隙を与えると目の前の人でカップリングを作って楽しむところがある。世話焼きで社交性があり、人との繋がりを大切にするコミュ強なオタクだが、ときどき世話焼きがすぎて迷惑をかけちゃうことも。空気を読む力に長けていているが、変人を自覚しているためあえて空気をぶち壊し、"自分みたいな変人でも生きていける世の中って良いよね"と伝えようとしていたりする。
補足:
世界を旅する、寄宿型の気球学校に通っている。
見えている対象の前世が分かる霊感持ちで、持ち前の道具を使えば具体的に見ることもできる。
カップリングオタクだけでなく語学オタクでもあり、よく周る国の言語であれば現地人と翻訳機などがなくても話せるレベル。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
尊いもの、推し、人との繋がり
鍵:
"抜け道"を探し当てることができる。地図の抜け道、心の抜け道、ルールの抜け道などその定義は多様に行き渡る。
錠前:
未使用
〈関係〉
一人称:僕 二人称・三人称:あなた、〇〇さん、〇〇くん、〇〇ちゃん
「あーっ! 待ってください、今見えちゃいました。そこのお二人さん、前世に結ばれなかった純愛カップルですよ! え、女の子同士だからありえないって? 何を仰る、百合カップルはこの世の真理ですよ!」
「──こうしたら上手く抜け道を抜けられますよ。僕、物ごとの抜け道が分かるんです。最初は校則から抜け出して推しを推すために使ったのですが、案外便利なことに気づいちゃって。……いやいやいや、僕は頭良くないですよ! テストだっていつも赤点回避組ですし。たまたま、そうたまたま思いついちゃったんです」
「この絵を見ているとよく伝わってくるんです、愛が報われなかった人の作品だって。ちょっとお時間はいただきますが、絵師さまの気持ちを代弁することもできますよ。聞きたいですか?」
おまけ:

*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、エンバーマーを目指すルスの夢の後押しとなります。