【キャラクター】守るべき滅びへ/幻斎【テンプレート】

【守るべき滅びへ】
名前:
徒幻斎(あだのげんさい)
ニックネーム:
幻(げん)(知り合い)、八咫烏(二つ名)
性別:
男性
年齢:
38歳(見た目年齢)、3865歳(実年齢)
種族:
α-烏天狗
性質:
山伏装束をしている、烏のようなくちばしを持った顔の神にも近い妖怪。翼は獰猛類に似た色をしていることが多く(αに近いほど黒く染る)、黄金に輝く瞳を持っている。
自由自在に空を飛べて、他種族に変身することもできる。
魂がない代わりに死なない命を持っており、重たい怪我をしても一日経てば治っている。
剣術と神通力に秀でており、その技を人間らに教えることもある。しかし、かつては人間ら人里に住む生き物とは相容れなかった時期もあると言う。ようやく歩み寄ろうとした時期に、烏天狗族は大黒柱であるαを守るようにして全員が滅ぼされてしまった。
鼻の高い大天狗の手下ともされるものの、実際には大天狗よりも先に生まれて派閥も異なる。大天狗側に下に扱われることがあるが、烏天狗は至って平然に同等に接している。
容貌:
薄黒い肌をしており、つやのない黒い髪を団子状に束ねてはみ出た髪を肩に下ろしている。
漆黒の羽織に朱色の上衣を着ており、下は青みを帯びた黒い袴を履いている。足には底の高い欅でできた下駄を身につけている。
背負い籠には着替えや食料が入っている。腰には装飾が施された日本刀を携えている。
日本刀は上身が花びらで構成されており、切られると切られた部位に桜が生えてくる。やがてそれは対象の栄養を吸い取り、覆い尽くしてしまうだろう。
職業:
浪人
性格:
物憂げな雰囲気漂う、切れ者の戦略家。
計画通りに物ごとを進めたいと考えており、想定外の出来ごとが起きると苛立つ。
実力は折り紙つきだが、並の人間には気に入らないような精神をしているためか、どこかへ所属したり、認められることがない。正体が正体なだけに、他種族を下に見ていることが多く、侮るわけではないものの弱い生き物として見ているところがある。
綺麗好きでもあり、返り血を吸う刀以外についた血や泥はいつも丁寧に落としている。時代柄珍しく、毎日風呂に入る習慣がある。風呂に入るときも刀は肌身離さずに持ち歩いている(花の刀であるため、水には強い)。
英雄という力強いながらも儚い存在に恋い焦がれており、滅びゆく英雄になるべく日々精進している。
補足:
凄惨な歴史から一人だけ生き残ったとされている。
流浪の身であり、旅の最中でどこかに身を寄せては、用が終わったら別のところへと向かう生活をしている。
神通力を使って占いを行うこともあるが、あくまで自分のため人のために使うのであり、お金を得るためには使わない。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
滅びの美学
鍵:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
錠前:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
〈関係〉
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
一人称:僕(やつがれ) 二人称・三人称:あなた、○○殿、○○(呼び捨て)
「ああ……死んだ。英雄は死んだ。されど、英雄は死ななければならない」
「孤独に飢える身ではありませぬ。彼らはそう生きるべきであり。運命には神でさえも消せませぬ」
「今はもう、仕えておりませんよ。自己犠牲を果たせず、仕えるべき主を失ってしまったのです。武士失格、でしょう?」
おまけ:

*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、悲嘆の詠を紡ぐでしょう。