【キャラクター】守るべき恋人へ/ハビビ【テンプレート】

【守るべき恋人へ】
名前:
ハビビ・ユレィミス
ニックネーム:
恋人たち(総称)、妖精の恋人(芸名)
性別:
女性
年齢:
22歳(見た目年齢)、88歳(実年齢)
種族:
妖精
性質:
薄く黄緑色のかかった透明な羽が生えており、生え際あたる部位の衣装ではハート型の切り抜きがされている。
羽を使えば空を飛べるが、三時間ごとに休みが必要。
容貌:
淡いピンクの肌をしており、黄金の髪と黄昏の瞳を持っている。髪型には蝶をはためかせている。
胸元をハート型に空けた若葉色のレオタードを来ており、その上に羽織っているローズティー色のつけ襟のような短いフードがある。レオタードの左側はタイツのように伸びており、左右非対称の衣装となっている。
フードの上には、様々なハート柄がプリントされたアクセサリーを首に回している。首元にはタロットカードの「恋人」がある。
股には鍵穴がついており、その上に衣装があるために衣装にも鍵穴がデザインされている。
152cm。
職業:
ストリートパフォーマー、売人
性格:
温かみのある人情家であり、妖精らしからぬ振る舞いを振ることがある。
頼りがいのある一面もあり、仕事熱心。豊かな才能を持っていても驕らず、それどころか狂気的とも呼べるような努力家でもある。
どこか気まぐれな面があり、いたずらをしたくなってしまうところもある。要領が良く、誰かのために愚者になることも厭わない。機械いじりが好きな一面も。
「恋人」を守るためであれば手段を問わない、極端な性格。金と恋愛は人を躊躇いなく罪人にさせると言うように、恋心や愛が原動力となっている。
世界のすべてに愉しみがあるように感じやすく、多少の不幸があってもへこたれない精神的なタフさがある。生きることが恋となっているため、想像力も豊かである。
補足:
恋人とはお互いの太ももにあたる部位の片側を赤い糸で結んでおり、必要時以外はずっとくっついて行動している。
恋人たちと呼ばれる者たちは、曲芸や手品などのサーカスを彷彿とさせるストリートパフォーマンスをしている。彼女らを総称して「The LOVERS」と呼ぶ。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
恋人
鍵:「離れがたい鍵」
"恋人"である存在とは、それぞれに空けられた鍵穴に鍵を差すと遺伝子を組みかえられる。結合したり、切り離したり、交換したり。恋心が四年で終わってしまうのならば、常に新しいときめきを感じられるようにすれば良いでしょう?
一度鍵の適用者となった者の副作用として、恋人たちにない遺伝子を持つ存在(種族)に惹かれやすい。
鍵穴そのものは、恋人となり鍵穴を持つ者から愛の告白を受け入れながら口づけをすれば、三日後までには自然と空けられている。こうすれば立派な仲間入りができる。
鍵穴を空けられる部位は、性感帯としてもっとも敏感な部位になりやすい。
差し込むためには、生まれつき持っている自分の鍵、または恋人となった際に生まれる鍵を使う。どちらかは、自分の鍵が未使用であればそちらを、使用済みであれば恋人となった際に鍵を授けられる。
恋人となった存在は、恋人に値する存在から一定以上離れてしまうと(精神的な感覚で)息ができなくなり、重い不安症にかかり、永遠と悲劇的な考えが浮かぶようになる。重度の恋煩いとなり、最終的には揺るがない自殺願望を抱えて彷徨うこととなる。その間にほかの恋人を作ってしまえることも有り得るが、ほかの恋人に許可なく作ってしまうとご法度として恋人関係を切られてしまうため、リスキーな方法となる。
許可なく裏切り行為や浮気をした恋人は売られる運命にある。燃えたぎる憎しみに焦がれて身動きができなくなり、そのまま"元"恋人に連れて行かれて売買される。行先はまちまちだが、種族によっては肉加工処理をされたり、性風俗と呼ばれる職種に就かされやすい。最後の温情として仕事場に就く姿を見届けると、他人のように去っていく。
恋人でなくなった者は、開放されたと感じる者と殺されたような思いで過ごす者とがいる。前者は時間が経つにつれて元恋人を考えることが多くなり、殺されたような思いで過ごす者は人格破綻者になりやすい。
"恋人"である間は痛みに鈍くなり、生存能力が高まる。肌に直接赤い糸を縫われても痛みを感じない程度。
錠前:「自己犠牲の鍵」
新しい恋心を罪悪感に変えて自己防衛を図る。何度も発動するが、命を代償にするために発動するごとに脆くなっていくため、それにつれて錠前が故障していき……?
〈関係〉
ハウ:
人魚の恋人。ハウのすべてを可愛いと思っているが、中でも甘えてくれる姿が愛おしくてたまらないとのこと。
ダーウード・ユレィミス:
父。愛する者がいる幸せを教えてくれた。
アズィーザ・ユレィミス:
母。父に監禁されていた(家をスティキウォームの籠と呼んでいた)。自由の愛を秘密裏に聞かせてくれていた。
一人称:僕たち、私たち 二人称・三人称:君
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
愚者の見物について:
ハビビたちが以前に所属していた移動型人間動物園です。
おまけ:

*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、罪悪感を世界共通の快楽に変えます。