【キャラクター】守るべき遊芸へ/セラ【テンプレート】

【守るべき遊芸へ】
名前:
エロイーズ・セラフィナ・メルカトリス(Eloise Seraphina Mercatoris)
ニックネーム:
セラ
性別:
女性
年齢:
18歳(見た目年齢)、22歳(実年齢)
種族:
吸血鬼
性質:
吸血鬼としては大食いなのだが、可愛く思われたいためか少食を装っている。
容貌:
金髪をポニーテールにしており、紅の瞳をピンクがかった色にし、かつ左目を元の緑色のオッドアイにしている。
露出の多い服装をしており、お腹を大きく見せるデザインをしている。太ももは一部のみ見せており、こういったデザインにしたのは本人たっての希望。
首にはスカーフを巻いており、ひらひら動く様はさながら絵に描いた吟遊詩人のよう。足には靴下のようなブーツを履いており、柔軟に動きながらも硬めの素材でできている。
腰から提げた鞄にはブラシやリップが入っており、いつでもおしゃれに余念がない。そのブラシやリップも選りすぐりの意匠をこしらえたこだわりの品だったりする。
職業:
領主の側近、吟遊詩人
性格:
役目や司令に狂信的なまでに忠実な部下であると同時に、領主を楽しませるため、そして道化のごとく世情や危機を伝えるために吟遊詩人をしている。
人々の注目を集めることが好きで、注目を浴びていると幸福にまみれる。過剰に演技的で、感情の切り替えも早く、ついさっきまで笑っていたのに、突如無表情となることがある。それは周りに「ふざけている」だとか「浅薄」だという印象を与える。
誰かを驚かせることが好きで、小さないたずらを仕掛ることはしょっちゅう。
デュークに恋心を抱いており、熱烈に伝えたことがあるが、丁寧に断られてしまった。それでも愛を隠しておらず、断られることを知っているからこそ何度でも挑んでいる。
補足:
デュークの領地にある、部下のための寮に住んでいる。
元エクソシスト。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
遊び心
鍵:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
錠前:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
セレナーデ:
報われない愛を求め、盲目を望んだ女。
一人の男を自分の籠に入れ、愛してやっていた。男は女を愛し、愛を乞うた。男はすべての人が女に見えるまでに歪んでしまい、今日もまた愛しい彼女を殺している。女は男を育てあげたのだ。
報われない愛を求め、お遊びが大好きな女。
報われない恋を眺めているうちに、自分も報われたくない想いを味わいたくなった。世界は彼女の盤上、命を駒に新たな恋へ身を投げ打った。そして、彼女の願いは叶い届けられた。
報われない愛を求め、悲劇の"主人公"に酔いしれる女。すべてはゲームなのだと笑いながらラップハープを奏でた。
〈関係〉
デューク:
ご主人さま。恋していて、日々アプローチをかけている。
ルイス:
元恋人。
一人称:私 二人称・三人称:○○さま(領主さまとご関係の深いお方)、〇〇ちゃん、○○、ニックネーム
「デュークさま、おっ帰りなさいませ!──今宵の雲は今にも泣き出そうとしている。決して結ばれまい禁断の二人を知ってしまった……。雲は歌う、『私が太陽を隠しているから、存分に愛しなさい』。──ね、愛しておりますとも、デュークさま」
「デュークさまが地獄へ落ちるならば、先に私が落ちてレッドカーペットを敷いてみせましょう──バラの花などいかがです?──。デュークさまが冥府の川に溺れてしまうならば、私の魂と引き換えに冥府の主に復活させてもらいましょう。魂が足りませんって? 困りましたねえ……そうだわ、ほかの同僚も殺して来ましょうか!」
「アリュストデイ、今度一緒に寝泊まり会でもしましょっ、しましょ。ええ、昨日の今日で知り合ったのにまだお早い? がーん、そんなあ……」
おまけ:

*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、デュークさまへの忠誠心を暴走させるでしょう。