【キャラクター】守るべき秘密へ/メアリー【テンプレート】

【守るべき秘密へ】
名前:
メアリー
ニックネーム:
メアリー(メンバー)、バラの女帝(お客さん)
性別:
両性
年齢:
20歳(見た目年齢)、24歳(自称)、13歳(実年齢)
種族:
夢魔
性質:
へそから子宮型のボトルを取り出し、精液を飲用する。
容貌:
胸辺りまで届くピンク色の髪をしており、頭の横には髪で花を作っている。引き込まれそうな青色の目をしている。
つり目を強調したメイクを施しており、魔法で作られているおかげか水をかけてもタオルでゴシゴシしても落ちない。
キャバレーらしく、露出が多くて過激な衣装を身にまとっている。尻には血染めのバラが大きく飾られていて、メアリーの階級を表している。
イメージカラーはピンク。
職業:
踊り子
性格:
いかなるときでもクールで、ともすれば男性よりも肝が据わっていて男らしいときもある。しかし、その心は誰よりも乙女であり、契約者の隙を狙っては自分を好きにさせようとしている。
人によって性格が変わるところがあり、総じて猫のような性格だと思われやすい。気に入った人には懐くし、気に入らない人には見向きもしない。
派手な衣装に扇情的なダンスで誤解されやすいものの、内心は案外にも純情。(仕事は割り切っているから良いものの、契約者相手だと)見る程度では何とも思わないが、触るとなると照れ出してそっとどこかへ消える。
残念な美人でもあり、仕事ができる代わりに生活面での自立はできておらず、服をたたむことすらできない。それは理解ができないというよりは、自分への突き抜けた無関心が故にそうさせる。
自分への関心がないのに美しい容姿に変身しているのは、自分なりに契約者好みになろうとしていることと、仕事への熱心さがそうさせている。
補足:
会員制キャバレー「le nectar des dieux(レ・ネクター・デ・デュー)」で踊り子をしており、キャバレーの奥にある部屋で寝泊まりしている。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
自分の純潔という秘密
鍵:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
錠前:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
心の声:
契約者、好き。でも、好きって言っても信じてもらえない。だから身体で示す。
なあに、"パルフェ・タムール"は惚れ薬になる……。ふうん、そうなんだ。じゃあ契約者に飲ませようっと。もちろん、邪魔の入らない二人っきりのときにする。
むう……、契約者がバイオレットと話している。とても楽しそう、メアリーにはしない顔をしてる。もしかして、バイオレットが好きなの?……違うと良いな。そうじゃなきゃ許さない。決めた、今夜はおしおきする。
〈関係〉
ホワイト・レディ:
照れ屋でひょうきんな女優。この箱で育った。ときおり帰って来る。踊り子をするときもあり、メアリーとは良きライバルだった。
ブルー・ラグーン:
オネエ口調のバーテンダー。幼いときに事件を起こした(あるいは奇跡の生還者として巻き込まれた)。
バイオレット:
メアリーと親友の歌姫。トラウマで歌以外で口を開くことはない。バーテンダーとどちらかが食人鬼。
メアリーに恋をしており、それはどこか無自覚である様子。舞台上で歌う恋の歌には熱意がこもっているが、それもそのはずである。何せ、舞台で共に踊るのはメアリーなのだから。
:
常に独り言を呟いているオーナー。しかし、そのリズムは心地好い。種族は悪魔か人間までは絞れているものの、どちらかなのかは分からない。
レンド・ティーシャー:
常連客。作品「鳴き出す憂い」をキャバレーへ贈っている。
一人称:あたし 二人称・三人称:あなた、〇〇(呼び捨て)
「メアリー、踊り子をしてる。夜に舞台があるから、見に来ても良い」
「仕事の時間か、分かった。……あら、見かけないお顔ね。こちらへいらっしゃい、溺れるくらい愛してあげる──」
「あたし、頑張った。……ご褒美、くれないの?」
le nectar des dieuxについて:
メアリーが寝食共にしている仕事場でもあるキャバレーについてはこちらから。
おまけ:

*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、最高のショーをご覧になる絶好の機会を手繰り寄せるでしょう。