【キャラクター】守るべき狭義へ/首領(ドン)【テンプレート】

【守るべき狭義へ】
名前:ニコロ・プロスペロ・ピアツェラ(Nicolò Prospero Piazzera)
ニックネーム:
「首領(ドン)」(ファミリー)
「ピアツェラ」(街の人たち、頭にドンを付けたり、さん付けになると他人)
性別:男性
年齢:50〜60代(見た目)
種族:αシェイプシフター
性質:
αシェイプシフター
長い年月にて熟練した変身技能を持ち、沢山の記憶・知識を手に入れた人食いの魔物。とはいえ今は人を食べる必要はなければ、影も少し除き見る程度。(記憶を探る)
守るべき対象:
ファミリー(民衆も含む)、自分の信念(生き方、考え方)
■鍵:
ラトッビアート家の者に依頼して加工してもらった
「毒を無効化する体質になる鍵」
■錠:
「精神的・肉体的なパニックを閉ざす錠前」
容貌:
外見相応のやや薄毛のオールバック。新調されたスーツの派手さでなく、お気に入りを着続けているとすぐ分かるような
こなれたスーツを着ているが、決してみすぼらしい雰囲気ではない。
職業:
マフィアのボスであり、一国を預かる領主でもある。
性格:
マフィアと言えば聞こえは悪いがファミリーの内外問わず、かなり穏健派で通っており、慎重で物事を荒立てるのを嫌う性格。
数年に一度開かれるマフィア内での首領決定会議では毎回首領の座を勝ち取る人望の持ち主。
補足:
長年に渡り築き上げてきた周辺領地に対するインフラ、諸侯へのコネ、もちろん莫大な金、絵に描いたようなマフィアの首領そのもので、それを狙った取引話も多く持ちかけられる。
姿を変えて年齢を重ねていくのは人の社会に溶け込むため、人の寿命に差し掛かったらしっかり死んで葬式を挙げる。
その後はその時の若頭に一代を任せ、しっかりやるようならばしばらくは隠居するが、ダメそうな時は姿を変えて戻って来ては立て直しを図る。
先代の若頭が下手だったため、今はとりあえず首領として戻って来た形、次代には期待している。(先代若頭は破門になった)
コメント:
「話を聞こう。それでワシの取り分はどれくらいになる?」
「今後、ワシの可愛い子供たちに何かがあったら...絶対にゆるさない。...例えワシが雷に打たれて死んだとしてもだ。」
*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりを手がかりに、ピアツェラファミリーの勢力はますます大きくなることでしょう。