【キャラクター】守るべき虚栄へ/魔術師【テンプレート】
【守るべき虚栄へ】
名前:
マルタ・チャルテン(Malta Chaltén)
(シャルテン、シャルタンとも)
ニックネーム:
シャル(知人)、ご主人(ドゥーアー)、魔術師(観客)
性別:
男性
年齢:
20代後半
種族:
人間
性質:
魔術師の名の通り、奇術や手品で魅了する一流のパフォーマー。
(その実はジンの魔法が全てを担っている、ただのペテン師)
守るべき対象:
自分のペテン(虚栄)
■鍵:発動していない
■錠:発動していない
容貌:
タロットカードの魔術師の恰好そのもの。ステレオタイプなアラブのおじさんの恰好をしている相方も相方だが、主人も主人である。
職業:
愚者の見物の"1.魔術師"を担うパフォーマー。取り柄の無い自分をペテンで装飾している。
性格:
客前では魔術師を演じ切るため、自信たっぷりで少々大げさな喋り方をするが
きちんと紳士的な振る舞いも欠かさない為、ファンも多い。
素の姿はとても自信がなく、常に相方のジンや団長である愚者に何かとアドバイスを求めている。1.魔術師と数字が隣である0.愚者の関係を照らし合わせて、本当は自分が「ピエロ(愚者)」なのではないかと悩んでいる。
成果は成果だと周りがどれだけ言っても、鍵や錠前も発動しておらず、パフォーマーとして本当に「技」を持っている訳でも無い自分自身を認められていない。
補足:
周囲は演じるのが上手いならそれも一芸だろうと言う。
でも、本当に欲しいのは「憧れの魔術師」の自分なんだ。
コメント:
魔法で願いを叶えられるドゥーアーも彼の性根の部分までは変えられない。
いくら願い通りの魔術師になれたとて、本人がそれを自分の力でないと知ってしまっている限りは技も本物の輝きを失ってしまうだろう。
自分の憧れになる為の努力を欠かさないのにも関わらず、神は振り向かない。
それは彼の性格か原因なのか、それとも神の気まぐれか。
愚者の見物について:
マルタが所属している人間動物園「愚者の見物」は、こちらから遊びに行っていただけます。
おまけ:

*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりを手がかりにして、魔術師に真価の心得を授けるでしょう。