【キャラクター】守るべき我が身へ/エルゼ【テンプレート】
【守るべき我が身へ】
名前:
エルゼ・ハンクシュタイン
ニックネーム:
子産みさま(村人)
性別:
女性
年齢:
18歳
種族:
人間
性質:
特になし
容貌:
緑を基調とした、濁った瞳をしている。ピンク色の髪をしており、髪型は腰まであるストレートロング。
職業:
子産み
性格:
大人しく、人前に出ることを嫌う。一人の時間を大切にしており、子どもたちよりも自分の時間を最優先する。でも、子どもは産むだけで良いのだから、本人は今の環境に不満はない。
芯が強く、どれだけ周りが深刻そうでも動じない性格。周りは周り、自分は自分と割り切っており、他者への関心も薄い。
辛辣な物言いをすることが多々あり、配慮に欠けているように映る。しかし、その実空気を読めていながら読まない選択をしていることも多く、それをどこか楽しんでいる節もある。
補足:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
【現時点におけるエルゼの姿見】
子産みさま
魔女、または魔女となった者は不妊体質であり、魔女と彼女らを守るパートナーのために子どもを代わりに産む一族の子。
・魔女たちは魔女裁判から逃げてきた一族。その先で居場所を見つけるために力を貸し、周囲により権力を築き上げた。
・長女が一族の跡取りとなり、その次の子から魔女の子となる。長女は降りかかる災厄のすべてを受け止めて下の子たちを守ることから(=子どもが死にやすい時代でもあった)。
男児は魔女の仕え人として生涯をまっとうしていく。魔女は(あくまで魔女一族では)女性がなるものであり、男性は男性が受ける穢れや攻撃しか受け止められないため、女性の盾は女性になってもらうという考え。
エルゼ
・魔女になれる妹たちには嫉妬の念を向けていると同時に、妹たちからも子を産める体であることを妬まれているとも感じている。
「エルゼはまだ観測中ですので、今後変化が見受けられる可能性がございます」
*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、子産みさまの守り役に力をつけるでしょう。