【キャラクター】守るべき義侠へ/若【テンプレート】

【守るべき義侠へ】
名前:ヴェネリオ・ミロ・デ・コラート(Venerio Milo DeCorato)
ニックネーム:
「若」「ヴェネリオ」(ファミリーや領地の人)
「ヴェネ」(ルカ)
性別:男性
年齢:20代(見た目)
種族:シェイプシフター
性質:
シェイプシフター
人の影を食べ人の記憶と姿を真似る、チェンジリングの元凶、人食い鬼の元祖であるシェイプシフターの男性
守るべき対象:
ファミリー(民衆も含むが特に守るべきと思うのはピアツェラとルカ)、自分の信念(義侠の漢としての生き様)
■鍵:
「影を食べなくても見た人に化けれる効果(人間限定)」
■錠:
「自分や他人の影に入りこみ、他者の侵入を閉ざす効果」
容貌:
一言で言えばイケメン。それは当然だろうか。シェイプシフターであることを活かせば化けた人の顔にアレンジもお手の物だからだ。
輝く金髪、甘いマスク、透き通る蒼い目に快活で陽気な振る舞いは何人もの女性を墜として来たことだろう。
職業:
マフィア、ピアツェラ・ファミリーの若頭であり、領地とファミリーの警備、交渉事など現場仕事が多く、色々な領地を股にかける。
性格:
見ての通りの容姿と経験豊富さから来る己の魅力への絶対の自信があり、元々の明朗快活な性格が幸いしてさらに増長している。
「THE:たらし」「天然ジゴロ」とは彼の事である。陽キャチャラ男のような話し方に警戒心を持たれやすいが、彼の芯の通った漢気こそが本当の彼の魅力である。手を付けた女性は数知れずだが、誰も忘れていない几帳面な一面も。別れた後でも友達として会えるくらいに関係を良好に保てるのが特技。(女性の嫉妬においては彼のイケメンぶりに女性たちの方がここまできたら仕方ないだろうと諦めてる)
補足:
親友のルカとオヤジであるピアツェラを何よりも大事に思っている。彼はその為なら身を挺してでも守るだろう。
元々は何処かで発生したαシェイプシフターが食べた一人から生まれた。
そのαは人の味を占め理性を失ってしまった結果、ピアツェラファミリーの手で処分されたが、彼はそのことを気にはしていないし当然の結果だろうと思っている。
その後、彼は街と人に溶け込み、暮らしていたが。持ち前の性格からか、女たらしのチンピラ状態になる。
ある時に逆恨みを買い、リンチに遭うがそこを通りかかったピアツェラに仲介されてその生き様や漢気に触れてファミリー入りを志願。
ピアツェラの面接を得て「ホントは芯が通った漢」であるとお眼鏡に掛かり、期待を裏切らない仕事ぶりが評価され若頭まで上り詰めた。
親友のルカはファミリーに入ったときに最初に面倒をみた相手で、彼もピアツェラの生き様に惚れてファミリー入りをしてからは無二の親友となった。
コメント:
「そうそう!クリスマスなんだけどさ!もちろん遊び行くっしょ!?だよね!実は店は既に予約してんだ!楽しみにしててよ!」
「ん?ああ、オヤジとルカは死んでも守るぜ!かかってきな!!」
*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりを手がかりに、若は乙女たちの孤独な心を癒していくでしょう。