【キャラクター】守るべき探究心へ/ハノフ【テンプレート】

【守るべき探求心へ】
名前:
ハノフ・ウェラー (Hanoch Weller)
ニックネーム:
ハノフ(大体の知人)、教授orハノフ教授(大学内や他人、依頼者など)、ウェラーさん(そこまで親しくない普通の人)
性別:
女性
年齢:
20後半から30代中盤
種族:
人間
性質:
一般人だが勇気と判断力に優れ、機転が利く。相応に頭の回転が速い。
守るべき対象:
「ハルフ」と「自分の探究心」
■鍵:自身の鍵
親指を握り込んで離すと親指の爪に鍵の模様が表れる、道案内を行う光の線が他4本の指から伸びる様に出現する。
それぞれに探知の役割があり:人差し指は帰り道・中指は危険回避・薬指は有益なもの・小指は助けを必要としている存在。
きっかけは洞窟探検中に道に迷って命を落としかけた際に発動した。
自分自身の研究成果を証明できないまま死ぬことを良しとしなかった執念が直結したもの
これをもってハノフは学会で女性初の快挙を成したことで一躍有名人になった。
最初は帰り道だけのものだったが、その後色々な体験を経て役割が増えた。
一つの能力で終わらないあたり、相当に本人の性格がちゃっかりしているのかもしれない。
■錠:無し(発動していない)
容貌:
ぱっと見では男性に見える容貌の女性なので初対面で間違われることもある。
職業:
考古学の教授をしながら依頼で探検家をしている。
性格:
豪放磊落な性格に見えるが、機転が利く頭の回転の速さがあり、色々考えているので行動に単純さが滲まないタイプ。
一人で探検する事を好んでいたせいか独り言の癖がある。きちんとTPOに応じて口調は変える。
情に厚い性格で襲われそうなのにも関わらずハルフにチョコレートを全部あげたりした。
(その後に懐かれるとは本人も予想だにしなかった、本人の性格もあるが、かなりの幸運体質なのかもしれない)
補足:
ハルフに懐かれてからは行動を共にしているが、お互いの見た感じは完全に親子のそれ。たまにハルフからチョコレートをねだられるが、肝心の本人はまだ食べたことがない。(チョコをくれた貴族にタカろうかと考えている)
彼女を有名にした功績とは、神様の痕跡を発見したことであり、作者が一人でこの世界に来たばかりの時の一人用のアトリエ。
いわば旧アトリエである。(現アトリエは3人の神様の拠点となっている)
作者の手によって見た目は「小規模な古代遺跡」に書き換えられた場所だが、物質に対する時間の流れが非常に遅い空間になっている。
この不思議な空間を解明すれば建造物などの保全に応用できるのではないかと期待されている。
コメント:
人一倍強い好奇心を持つ研究者と冒険家の両面を持つ快活な人物。
*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、ハノフとハルフの擬似親子関係を強く結び直してくれるでしょう。