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「好き」を仕事にしたいのに「イヤなことばかり」起こります。

    好きなことを仕事にしたはずなのに、
    心から楽しいと思える仕事に出会えない……。

    こんなことを感じたことはないだろうか。私はある。だって、1記事300円しかもらえない低単価ライターだったから。

    けれど、それを乗り越えて今に至る。

    今日は、Webライター仲間がかつて打ち明けてくれた悩みに、「今の私」ならどう答えるかを、あらためて考えてみた。


    当時は共感しかできなかった。


    単価は少ないし、収入は上がらないし、
    何より仕事が全然面白くないの。

    しょんぼりとそう告げる仲間に、「わかるよおおおおお」と全力で共感することしかできなかった、当時の私。首がもげるくらい頷きながら、互いに慰め合った。


    Webライターの仕事とは?


    Webライターというと「文章が書ければいい」と思われがちだが、そうとも限らない。

    クライアントさんの意向にもよるが、場合によっては文章の決まりや構成がかなり細かいものもある。記事を書く前には丁寧な下調べが必要だし、根拠のないことは原則として書けない。

    「自由に書く仕事だと思ってたのに、全然自由じゃない……」

    駆け出しのころ、そんなふうに思っていた。今では情報を深掘りする面白さにハマっているけれど、最初は正直、理想とのズレに苦しんだ。


    「全部好きじゃなくていい」先輩ライターの言葉に救われる


    ある日、所属しているライターコミュニティーで、先輩ライターに相談する機会があった。「楽しさを感じられない仕事に、どう向き合うか?」私の質問に対する彼の言葉にハッとした。

    「好きな仕事が2〜3割あれば、
    あとの8割も頑張れるんじゃないですかね?」

    全部好きじゃなくてもいい。少し”好き”があれば、残りも全部頑張れる。

    それ以来、仕事に期待せず、真剣に淡々と取り組めるようになった。ただし「面白い!」と感じたら、ジュルジュルよだれを垂らしながら、ウキウキした気持ちを爆発させている笑


    ”仕事を好きになる”ために、お金の使い道も考えておく


    仕事を楽しいと思うためにもう1つ、必要なことがある。それは、仕事で得たお金の使い道を考えておくことだ。

    何のために仕事をしているのか?
    何のために頑張っているのか?

    ゴールを意識するだけで、何をすべきか自然とわかる。もちろん「家族で豊かに生活する」ことが目的の人もいるだろう。でも、少しでもいいから、自分のためにお金を使ってほしい。


    実はもうすぐ、夢が叶うんです♡


    近いうちに書くつもりだけれど、ぼんやりと描いていた夢の1つが、もうすぐ叶う。それも、Webライターとして得た収入があったからこそ。

    「あ、私でもやればできるんだ。」そんな実感が、今、少しずつ自信につながっている。仕事を「夢を叶えるためのツール」として考えるようになってから、ちょっとやそっとの出来事にも、振り回されなくった。


    noteも夢のひとつになった


    noteで発信を始めて2週間。ありがたいことに毎回たくさんのスキや温かいコメントをいただいている。私は私のnoteに共感して、共鳴してくれた人と一緒に、お互いの夢を叶えたい。

    だから、私はnoteでも、夢を叶えるチャレンジを続ける。その中で、書いたものが収入になれば嬉しいし、「書くことで人生が動く」ことを証明できたら、めちゃくちゃ面白くないか?

    このnoteを、私の「変化の過程」を届ける場所に決めた。

    私の書いたことが、あなたの「一緒にやってみたい!」と思うきっかけになったら、と想像しただけで、もうゾクゾクする。


    私の変化を見届けてください


    好きなことを仕事にするって、たぶん「全部が楽しい」じゃなくてもいい。2〜3割だけでもワクワクできたら、ほかもたぶん頑張れる。

    自分のゴールを設定できたらもっと素敵。頑張るからには、コンビニスイーツの100倍くらいのご褒美を与えられたら、最高すぎる!

    私はこれからもnoteで、そんな日々をコツコツ書いていく。もしかしたら、私のマヌケな姿が、あなたの背中を、ちょっとでも押せるかもしれないからね。


     
     
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