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僕にとってバイクとは何なのかな。


    #自分にとって大切なこと

    僕にとって大切なことは色々あります。

    家族だったり、仕事だったり、趣味だったり。

    子供の頃は訳もわからず学校で勉強して、同い年の子達と遊んでいたなぁ。ただそれだけで何も無い。

    もちろん今の自分の基礎、社会に出るためのルールは学んだと思います。でもあまり印象に残っていない。多分、大人が決めたルールの中で何となく流されているのが、僕の中の当たり前でそして疑問も感じず時だけが流れていってたからだと思います。

    大人に近づいてからバイクに出会いました。
    通学という何となくその時の友人が乗っていたから何となく僕もって。

    大人への入り口

    僕の親兄弟や親戚は誰もバイクに乗っていませんでした。
    バイクには縁のない生活。でも出会ったんです。偶然ですよね。

    大人になって自我が芽生えたのはバイクのおかげ。
    それまでは反抗期らしきものもなく、多分良い子だったんだと思います。

    バイクで行動するようになって少しづつ自分発信で何かをする事が楽しくなりました。与えられたものではなく、自分で考えて道を選んでいく。

    他人が決めるのではなく自分の意思で。

    短大を卒業して自動車整備士になりましたが。就職先は自動車ディーラーの整備士。

    何かが違う。

    そう感じて転職した時、バイクがきっかけでした。
    バイクは僕の生活を壊して、そして新しい道を切り開いてくれる。

    色んな節目にバイクが関わっている。良くも悪くも。

    人との縁を繋いでくれるのもバイク。
    人との縁を壊していくのもバイク。

    その度に喜んで、苦しんで、もがいて、立ち上がって。
    しんどいです。

    バイクに出会わなければ、もっと平坦で、もっと穏やかに面白いことが無い代わりに酷く悲しむこともなく生活できていたんだろうって思います。

    でもバイクに出会ったのは必然だった気もします。
    今こんなふうにnoteを書いているのは人生に波があって、乗り越えるための努力をする習慣がついたから。
    自分を表現する強さを得たから。

    全てはバイクがきっかけをくれます。疲れるけど、この方が生きてる感じがしますもんね。

    だから僕にとって大切なものはバイクなんですね。

    この感覚をあなたにも知って欲しいな😁

     
     
    人生に対する不安解消を始めました。相談は無料です。少しずつ成長する体質に変えるために。 バイク屋さんで出来ることの限界を超えて多くの人の力になっています。カメラ越しに見える世界での気づきも成長の糧に。

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