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日本酒の温度

    少し肌寒く感じる日がでてきた。
    久々に自宅でツレと日本酒を味わう。

    岩手県 あさ開 純米大吟醸 黒・Oriza1061・Roots36
    無濾過 中汲み

    以前、要冷蔵かどうかで騒いだお酒だ。
    よく読むと、裏面に瓶詰後に湯燗していますとちゃんと書かれている。
    冷蔵庫に入れてはいたが、火入れ酒だった。

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    右が、今回開けたもの
    トップの画像の左、黒いラベルの方

    買ってきてすぐに開けたものは
    純米酒 酵母901号 無濾過 中汲み 生原酒 だった。
    生酒特有のフレッシュな味わいと、花が開くような吟醸香が口に含んだとたんに広がる。
    個人的には酸もそこまで最初にガツンとくることもなく、飲みやすくふくよかボディの一本だった。

    そして今回の純米大吟醸。
    思った以上にガツんとくる。
    酸のピリッとした感じも強い。
    ふと思い出す。
    大吟醸は余り冷やすとおいしさが引き出せない。
    という事で、裏面のラベルを熟読。
    もともと瓶詰の後、湯煎で火入れしてあるとのこと。
    では、熱燗で美味しいのでは?
    という事で乱暴にレンジでチン。
    すっかりまろやかになったお酒は、角が取れて甘さととろみコクが相まって抜群のおいしさに。
    冷でグラスに注いだものも、少しずつ花冷えぐらいに温度があがってくるとマイルドに。
    でも、ぬる燗もいいかも。
    という事で、次は鍋でちゃんと温度計とにらめっこしながら少しずつ温度を上げて楽しみたいと思います。

    でも、今日は疲れたので休肝日と致します。


     
     
    好奇心旺盛で、色んな事にチャレンジ中。 ほっこりできて笑えるお話や、ほろっと泣ける恋の話など綴っていきたいです。 難点はちょっと飽き性、継続は力なりで頑張ります! 日本酒好きの方ともつながりたいです。 コメント大歓迎です!お待ちしています。 よろしくお願いします。

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