
エジプト |#1 カイロ~ダハシュール 現地の人と遺跡巡り|2010年7月

空港について今回もその国初のタクシー選び。若いドライバーが「60」でホテルまで行くと。60エジプシャンポンドなら当時1000円弱。このタクシーでホテルまで行くことにした。
到着して60ポンドを渡そうとしたら「60USドル」だという。文句を言ったら、
「俺は60ポンドとは言っていない」
60USドルって当時5000円くらい。やられたと思った。
しかし、これでどうだ?と日本円の千円札2枚見せたら、嬉しそうに受け取って去っていった。

ホテルの入り口に来て、少し怖くなったが、頑張ってフロントがある3階へ。入ってみると雰囲気の良いホテルだった。
自分の行動パターンからして、たしか1泊2000円台だったと思う。

翌朝は、普通にカイロ市内を散歩する予定だった。が、ノープランだけに予定は何とでもなる。とりあえず、カイロの中心部にあたるタハリール広場へ向かった。
2011年エジプト革命においてタハリール広場は革命のシンボルとなる。

広場に向かう途中でひとりの青年(アフマド:仮名)に会った。目が合ったか、話しかけられたか覚えがないが、話が弾んだ。
夜勤が終わったので、行きたいところがあれば案内しくれるという。
すかさず「アフマドの家を見たい」と言ってみたら、OKが出た。

広場の最寄り駅のサダト駅から3駅で降りると、ラムセス広場があり、いろんなマイクロバスやタクシーが集まって来ていた。

そしてマイクロバスに乗り換えて彼の集落まで行くらしい。



アフマド(仮名)は、自分の家の隣が「サハラ砂漠の始まり」と言っていた。彼の家は建築途中であるが、出来上がった所でもう住んでいると。このあたりでは普通のことらしい。


集落の一番奥が彼の家で、本当にそこから砂漠が始まっていた。すると、その村の長老(アフマド談)がジープに乗ってやってきた。
3人のツアーが始まった。











たくさんピラミッドやヒエログリフを見て、アフマドの家で長老と食事休憩をした。
