
絵金展が凄すぎた件 サントリー美術館
サントリー美術館で開催していた「絵金」展を見てきました。
昨年あたりにあべのハルカスで開催していて、巡回がないから残念に思ってた展覧会でした。
絵金は高知の絵師だったそうですが、ほかの地域にはほとんど作品がないのでこれだけ見れたのはとても貴重でした。
高知ではお祭りなどで屏風が展示されているそうですが、とてもぜいたくですね。
青森のねぶたなどもそうですが、地域に根付いていると子供のころから自然と芸術に触れる機会になって、それが美意識などの形成につながると思います。
展示には歌舞伎を題材にしたものが多く、舞台を見た時の感動なんかも思い出したり、こんなキャラクターか、と改めて思い出したりしながら鑑賞しました。
照明も昼、夕方、ろうそく、の明るさを再現されていたりして、薄闇に浮かぶおどろおどろしさを堪能することができました。
写真を撮れた展示室は高知のお祭りのときに展示される様子を再現したものでワクワクしました。
いつか現地で本物のお祭りで展示されている様子を見に行きたくなりました。
あまりによかったので図録も買ってしまった・・・見返して何度も堪能したいと思います。
























