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思わぬトラブル。。。。今が耐え忍ぶとき。。。。耐えろ。。。耐えろ。。。。

    現状、制作ペースがやや落ちている。

    静的な描写、つまり一枚絵の作画は順調に進んでいるものの、バトルシーンのような動的描写になると、やはり作画ペースが落ちてしまう。

    一日あたりのノルマページ数は何とか守れているものの、最も計算外だったのは、制作メンバーが予期せぬ事情で作業できなくなるケースだ。

    これは大いに勉強になった。

    今後は「誰かが作業できなくなる可能性」も、あらかじめ計画に織り込んでおかなければならない。

    もちろん、最も筋の通った対策は、自分自身がその穴を埋めるべく頑張ることだろう。

    しかし、私自身も常に万全の体調を維持できる保証はない。

    となれば、人員の増強や既存メンバーの役割分担を見直し、誰かが欠けても制作が滞らない体制を再構築する必要がありそうだ。

    今回痛感したのは、制作計画には作業量だけでなく、不測の事態に対応できる余力も必要だということ。

    うーん、完璧な計画というものは、なかなか立てられないものですね。


     
     

    OSAKA

     
     
    大阪の小オーナーです。難病で死にかけてますが、漫画家になり不死鳥のように復活して志を遂げます🐦‍🔥 漫画家の動機 若者の金融知識の底上げに貢献するためです。 JUMPルーキー https://rookie.shonenjump.com/series/zGZPbQ8-01w。

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