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ハッピーハロウィン🎃本当は食用だよ!秋の裏味覚♡マンドラゴラ💕Ⅳ

    前回のあらすじ
    マンドラゴラ生息地に到着した一行。
    ハロウィンは不思議がいっぱい。なんと収穫方法の看板までたててあったよ。遊び心満載ハロウィンだね♡


    第4話:いただきますまでが遠足です♡【後編】


    「親方ぁぁぁ」

    突然走り出した親方に、驚いた3人が慌てて追いかける。

    メルティーちゃんが息を切らしながら追いついて尋ねた。

    「ど…どうしたんで…すかぁ、はぁはぁ」

    「へっへ~見つけたぞ~♪ みんなぁここで食べられそうだよ」

    親方が振り返って叫んだ。

    みんなも、親方の後ろに広がるかわいらしいハロウィン仕様のダイニングテラスに目を輝かせた。

    「うわぁ可愛い💕」

    メルティ―ちゃんがぴょんぴょん跳ねながら大喜びしていた。

    「おおおお~すっげぇ」

    やっさんのテンションも爆上がりだ。

    「まぁ、素敵なテラス席ね~💕」

    広場の一角には、収穫したマンドラゴラをその場で味わえる、ハロウィン仕様のダイニングテラスが設けられていた。

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    だが、テラスに設置された看板をみた一同は息をのんだ。

    親方は現地の看板に面白おかしく書いてあった注意事項を読んだ。

    「え~生で食べるの?マジかぁ」

    「茹でるのもダメなの?」

    親方の表情も、心なしか曇っている。

    さすがの親方もマンドラゴラの生食には思うところがあるらしい…。


    ここで、みなさんの勘違いを少し正しておこうと思います。
    (突然のナレーション)


    ※ 今までのかわいらしいマンドラゴラちゃんは漫画用にアレンジした姿です。本来の姿もお見せいたします。


    🌱 かわいらしい漫画風にアレンジしたマンドラゴラちゃん

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    🌱 リアルに再現すると……こうなります。

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    👇 リアルマンドラゴラ|解放されて天使の笑顔♡

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    とびっきりの赤ちゃん顔😂😂😂


    【マンドラゴラの矜持と食用上の注意】
    マンドラゴラは、食べられることを至上の喜びとしている。
    そのため、食べ終わるその瞬間まで、天使のような笑顔を浮かべ続けるという。
    なお、その味は昇天するほどの絶品とされるが、食した者が心に深刻なダメージを負う可能性があるので心して食すように!

    ザックリ言うと…
    「とんでもなく美味いけど、精神的ダメージは覚悟して食えよ!」って事である。

    お知らせお終い。



    『えぇぇぇぇ』


    三人の悲鳴があがる。

    「な…生って……」

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    綺麗な水で洗われてきゃっきゃ喜ぶマンドラゴラちゃん♡


    言葉を失う三人

    「無理無理無理むりぃいぃぃぃ」

    ひぃぃぃ!とやっさんが叫ぶ!

    「私もちょっと……」

    あんさんも青ざめていた。

    「お…親方ぁ」

    メルティ―ちゃんも青ざめて震えている。

    「う~ん…これは流石に…食べられないね~」

    親方も完全に降参していた。

    「誤って毒だって伝わっちゃったの……これが原因かもなぁ〜」

    親方がぽつりとつぶやいた。それから、思い出したようにやっさんを振り返って言った。

    「でもさでもさ~♪ マンドラゴラってめちゃくちゃ美味らしいよ?まさに昇天しちゃうほどの美味しさみたいだよ?…やっさん一口いってみなよ」

    親方がさっき悲鳴を上げたばかりのやっさんに無茶ぶりをした。

    「ぶぁっか野郎!!!俺にふるなぁ!!!!」


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    普段穏やかなやっさんがガチギレであった。


    おわり



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    🌱 おまけ:マンドラゴラ狩りキャラクター紹介🌸

    親方・メルティ―ちゃん・やっさん・あんさん

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    マンドラゴラ参加者4人組
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    アイドル♡親方
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    メルティ―ちゃん
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    やっさん
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    あんさん♡何を着ても似合っちゃう



    【次回】

    第5話:いただきますまでが遠足です♡【後編】

    🌸やっさんありがとう♪

    🌸ラジオ楽しみ~♪

    🌸魔法・・・親方も作ってる!今必死に作ってるw

    💀魔王軍万歳🙌


     
     
    「好き」をWワークにしたい! AIでファンタジーな世界を創ったり、物語を書いたり。 保護犬(愛ポメ2匹)との日常エッセイも。 人生遠回りしながら、好きなことを仕事にしたくて迷走中。

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