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HSPなWebライターが人脈を作るには

    ライターのまる きょうこです。
    私は今、フリーランスで仕事をしています。Webライターが(おそらくWebライター以外でも)フリーランスでやっていくには、人脈が必須です。

    今回は、HSPで内向型で人見知りな私がどうやって人脈を作っているかについて、ご紹介したいと思います。繊細さんはぜひ参考にしてください。

    またHSPじゃない方も、最初の1,000文字ちょっとは無料ですので、そこだけでも読んでいただけると嬉しいです。

    人脈という言葉が嫌いだった

    人脈って言葉、少し前までは大嫌いでした。
    なんとなく打算的な感じがして。

    でも仕事やお金って、人が運んできてくれるものなんですよね。
    打算的も何も、そういうものなんです。

    求人募集に応募して、会社勤めをして、月末にお給料をもらう、ということをしていると、そのことがどうも見えづらくなるみたいで。

    フリーランスになってようやく、人とつながることのありがたさを身に染みて感じています。

    人嫌いだった私が人のご縁を受け取っている

    とはいえ、HSPで内向的で、人見知りな私。
    学生時代には友だち作りにも時間がかかるタイプだったし、人といるのは疲れるので長いこと「人嫌い」だと思ってきました。

    しかも数年前に適応障害になっていて、それ以来ストレスがかかると体調を崩しやすいという、ある意味持病のようなものも抱えながら生きています。

    そんな私でも、なんとかライター業を続けられているのは、人とのご縁をいただき、そのご縁からお仕事をいただいているおかげです。

    ライター以外のつながりを持つこと

    ライターとして収入を上げたいと思ったとき、私は成功しているライターさんの動画や音声配信をよく視聴していました。

    そのなかで

    「会社の経営者さんがいるような交流会に行くのがおすすめ」

    という話を聞きました。

    ライターが同じライターと交流したところで、情報交換や勉強にはなったとしても、仕事にはなりにくいです。だから、依頼をもらうためには、まったく業種の異なる人とつながる必要があるんです。

    たしかにその通りだけど、私には絶対無理だ…と、そのときは怖気づきました。

    勇気を出して行ってみればいいと思うかもしれません。

    でも、勇気を出して、無理をして、社交の場に参加したけど落ち込むだけだった…というのを、私はほかの場面で何度も経験しています。

    そんなネガティブなイメージしか湧かない状態では、参加したところで仕事をいただける気がしませんでした。

    人脈によって広がった私の世界

    そもそも適応障害になった時点で、私は誰とも関わりたくありませんでした。HSPな自分の性質にも疲れ果てていました。

    息子と、パートナー。
    しばらくは、この二人との世界だけで生きよう、もう本当に自分と合う人とだけ関わろうと思っていました。

    Webライターの仕事も、最初はクラウドソーシングで受注するだけのつもりでいたんです。

    でも、これから書くやり方で、こんな私でも安心したまま、ちょっとずつ世界を広げることができました。

    そして今は、バリバリの経営者さんが参加する交流会にも顔を出します。私自身はちっとも威厳がなくて、「すみません、参加させてもらいます」みたいな感じです。

    それでも、Webだけじゃなくて紙ベースのお仕事をいただいたりと、面白い形で仕事の幅が広がっています。

    HSPでもこうして人脈を作れた

    私が自分に無理を強いることなく、人脈を作っていった具体的な方法について、ここからご紹介します。

    1.つながりは身近なところから見る

    私の場合どうやったかというと、

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