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【まるおじ弁当】夏休み明けの弁当システム再稼働!作り置きが少なくやや手抜き弁当の作成ログ

    ​夏休みもついに明け、我が家のお弁当運用(デプロイ)が再開されました!まるおじです。

    夏休み明け最初の週ということもあり、これまでストックしていた作り置き冷凍おかずがほぼゼロという危機的状況からのスタートです。

    そこで今朝は、リソースを抑えた「ローコスト・手抜き運用」をテーマに構成しました。  

    ​【本日の全コンポーネント】

    • ミートボール(市販モジュール)

    • アスパラベーコン(フライパン調理)

    • 焼きそば(前日作り置き)

    • オクラ(カット後にレンジ熱処理)

    • しらす入り卵焼き(卵焼きパンで調理)

    • こんにゃくゼリー(市販モジュール)

    🍱 本日の実装(調理の工夫)

    ​作り置き資産が枯渇しているため、今回はサードパーティ製品(市販ミートボール)と前日バッチ処理(事前作りの焼きそば)をフル活用しました。

    卵焼きパンのマルチスレッド運用では、まず「しらす入り卵焼き」を焼き上げ、その熱と油が残ったままのパンでそのまま「アスパラベーコン」をソテーすることで、洗い物という技術負債を増やさない設計にしています。

    オクラも包丁で切ってから電子レンジへ直行させることで、極めて低レイテンシーな副菜として完成させました。  

    ​🚨 今朝検出されたバグ・仕様

    ​コンロでの加熱調理が卵焼きとアスパラベーコンだけだったにもかかわらず、別々のフライパン、卵焼きパンで調理してしまいました。洗い物が2倍かつフライパンの表面加工の寿命を無駄に縮めるというミス。いやこれは並行調理のために仕方なかったんだ。
    これはバグではありません、仕様です(震え声)。  

    ​💡 運用を終えて

    ​キャッシュがゼロの状態でも、市販モジュールと前日処理を組み合わせれば定時出荷は十分に可能です。

    今週末はまた次の1週間に備えて、バッチ処理(おかずの作り置き)をビルドしておこうと思います。  

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    ​[前回の記事はこちら:過去記事のリンク]


     
     
    元C言語プログラマ(にわか)で、現在はその界隈の部長をしてます。毎朝の子供の弁当づくりという時間との戦いにおいて脳のメモリ消費を減らすべく、料理をソフト開発として捉える【マルチスレッド調理法】を研究してます。

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