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Photo bykacchyjp

【宇宙杯】みんなの俳句大会に参加します。

    思いつかんっ!!!
    宇宙杯の運営やのにー!!!

    ってなかんじで、あたふたした三月。

    どうにか投句までこぎつけた。

    続々と投句される
    みなさん俳句を拝見して、
    怯みに怯みまくっておりますが(汗)

    以下、三句を応募いたします。
    よろしくお願いします。

    ***

    麗らかな陽射しを揺らす木の芽風

    うららかなひざしをゆらすこのめかぜ

    雨落つる忍ぶ桜に心燃ゆ

    あめおつるしのぶさくらにこころもゆ

    光浴び雲間を駆ける初燕

    ひかりあびくもまをかけるはつつばめ

    ***

    はい。
    またまたそのまんまです。
    中々成長しません(汗)
    もっと、こう、古風な雰囲気出したいのになぁ……。
    難しい。

    三句目は、ほんまに偶然の出来事から。
    家の駐車場に車を停めて、
    子供らが車からよもよも降りてくるんを待っちょって。
    ふと空を見上げたら、
    一羽の燕が飛びよったんよね。

    見間違いかと思った。
    もうこの時期におるんや、って。
    正しく初燕。

    嬉しかったなぁ。
    今もその光景を覚えとる。
    ま、ついこの間のことやし忘れんか(笑)

    ほんまは、青空に一羽飛びよったんやけどね。
    このご時世やしで、光とか希望を見出せたらなぁっと。
    燕って吉兆の象徴とも言われとるみたいやし。

    え、……まって。
    一匹って変なんかな?
    燕さんは群れで行動するんやろか。
    今になってあれは燕やったんか不安になってきた(笑)
    幻?
    いや、尾っぽが割れとったし……燕よなぁ……。

    ま、えっか(笑)


    宇宙杯は4月25日までやってるよ☆ 

    短歌も☆

    川柳も☆

    創作一句も☆

    ※それぞれ、別々の記事で投稿をお願いします。

    投句一覧もどうぞ☆


    *最後まで読んでいただきありがとうございました*

    以上、丸家れいでした。


     
     
    ことばの数だけ、世界の扉がある。 * 見て、感じて。 触れて。 感じて、みて。 ことばを紡いでいます。 * 小説家、文筆家/心が和らぐような風や音、温度を感じることばを届けます/ライターとしても活動中/世界にひとつだけの本を出版/秋ピリカグランプリ《ピリカ賞》受賞/おてつびと

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