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Photo byyurie1969upfield

無から越境ライブコマースを作るリアルな記録(誰もやってない事を立ち上げるって根拠のない自信の何物でもないよね)

    越境ライブコマースを作るために、5ヶ月間毎日投稿して見えたこと

    昨年11月末、私は「越境ライブコマースサイトを立ち上げる」という目的のもと、動画投稿を始めました。

    最初に扱ったのは
    ・フィギュア
    ・ゲームソフト
    ・日本食

    この3ジャンルです。

    投稿を続けていく中で、明確に反応の差が出ました。

    フィギュアが圧倒的に強い。次にゲームソフト。

    そこで戦略を変え、
    フィギュア8:ゲームソフト2 の割合で、YouTube・TikTok・Instagramに毎日投稿。

    来る日も来る日も
    取材 → 撮影 → 投稿 → 数値確認 → 改善
    この繰り返しです。

    動画の長さも何パターンも試し、アルゴリズムもAIに相談しながら検証。

    気づけば、5ヶ月間、毎日投稿していました。


    「アンチが怖い」は完全に勘違いだった

    始める前、正直ビビっていました。

    「アンチコメント来たらどうしよう…」

    でも、やってみて分かったのはシンプルな事実でした。

    そもそも見られないと、アンチも来ない。

    つまり、アンチが来る=注目されている証拠。

    今思うと、始める前に怖がっていた自分がちょっと面白いです(笑)


    コメント欄は「市場調査ツール」だった

    投稿を続けていくと、徐々にコメントが増えてきました。

    一番多いのはこれです。

    「Where can I buy this?(どこで買えるの?)」

    ここから、大きな発見がありました。

    ① 海外の人は「買う手段」は持っている

    BuyeeやZenMarketなどの購入代行サービスがある。

    しかもこれを見て気づいたのは、

    👉 eBayの無在庫転売と似ているが
    👉 リスクを排除して合法的に成立している仕組み

    これはかなりヒントになりました。


    ② でも「日本に売る手段」は持っていない

    海外の人は
    日本の商品を「買う」ことはできる。

    しかし

    「日本で商品を売る」手段は持っていない。

    ここに大きな歪みがあると感じました。


    ③ コメントはビジネスの宝庫

    この経験から分かったことがあります。

    予測 → 行動 → 反応 → 調べる → 新しい問題発見

    このサイクルを回すと、

    👉 コメントがそのまま市場ニーズになる
    👉 調べることで新しいビジネスが見えてくる

    めちゃくちゃ面白いです。


    トレカは「やりにくい商品」だった

    実店舗での撮影には問題がありました。

    ・小さい
    ・ガラスケースに入っている
    ・店員との距離が近い
    ・撮影が目立つ

    つまり

    めちゃくちゃ撮りにくい。

    だから避けていました。


    しかし、環境が変わると「最強コンテンツ」になった

    あるきっかけで、Webサイトの商品を紹介する形に変更。

    すると状況が一変。

    👉 トレカは「撮りやすい商品」に変わった

    そしてポケモンカードの投稿を開始。


    結果:別次元の反応

    これが完全に当たりでした。

    ・再生数が桁違い
    ・フォロワー急増
    ・3週間でプチバズ複数回

    そしてついに…

    アンチコメントも増加(笑)


    ここで確信したこと

    ・英語+スペイン語投稿は正解
    ・何が刺さるかはデータで分かる
    ・トレカ市場はグローバルで強い

    さらにリサーチを進めると

    ・トレカ専用フリマが複数存在
    ・アメリカには Whatnot というライブコマースがある

    すべてが、自分の構想に繋がってきました。


    現在地

    ・フィギュアアカウント:フォロワー1,000超
    ・トレカアカウント:フォロワー1,000超

    ここまで来ました。


    次の課題は「資金」

    あとはシンプルです。

    どうやって資金を作るか。

    そう考えていた矢先、

    バイト先のスマホ修理屋のオーナーから
    店舗譲渡の打診がありました。


    全てが繋がり始めた

    ・SNSで市場を掴む
    ・修理でキャッシュを作る
    ・ライブコマースに繋げる

    点だったものが、線になり始めています。


    最後に

    やってみて分かったことは一つです。

    動かないと、何も見えない。

    でも

    動けば、コメントが来る
    コメントが来れば、ヒントが見える
    ヒントを追えば、次のビジネスが見える

    今、かなり面白いフェーズに入っています。

    行動と挑戦はイコールです。よね?笑



     
     
    草野 暁洋(アキヒロ)|MASAKANO 国境を殺し合いの理由にしてはいけない。 新しい“個人参加型・国境を超える物流プラットフォーム”を構想しています。 地球人として生きる未来を共に築きませんか?

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