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X-T30ⅲ/横浜/CP+2026

    去年に引き続き、今年もCP+に行ってきました。

    去年は「とりあえず行ってみる」が目的でしたが、今年は次の2点を目的として行ってきました。

    • FUJIFILMさんのブースを堪能する

    • いい感じの中望遠単焦点(ポートレート用)を試す

    入ってすぐの最高の立地に焦点工房さんのブースが。
    今回もモデルさんを相手にたくさんのレンズを試し撮り出来るようになっていたので、早速2番目の目的のために入ってみました。

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    モデルさん


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    モデルさん②

    試したレンズがこちら。

    正直なところ中華レンズはいままで食わず嫌いで見て見ぬふりしていたところがあったのですが、何せお金がかかる世界でもあるので、試すだけ試してみようと軽い気持ちでした。
    実際使ってみて、開放F2でこのボケ感か!とビックリしたのと、しっかり瞳にピントをかっちり合わせてくれて、コスパとクオリティがかなり高いなと思いました。
    ちゃんと絞りリングあるのもポイント高めです。
    ちなみに一人目のモデルさんの写真はトリミングしてますが、パッと見問題ないように思います。
    (いきなり良いの見つけちゃったかも、と思いました)

    次にFUJIFILMさんのブースへ。

    FUJIFILMさんのブースでやりたいことは「X-Halfのレンタル」「ポートレートレンズ探し」「講演聴講」です。
    行ってみると、ブース内の問題を解いて記念品をもらう「フジミッケ」なる催しと、写るンですアプリDL者向けのくじ引きなどをやっていて、いくつかステッカーなどももらいました。
    そしてX-halfのレンタル。こちらは「CP+ハント」と称し、15分間自由に会場内を撮り歩いて良いという企画です。

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    X-Half
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    期限切れフィルムモード
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    X-Half

    撮り歩いてて思ったんですけど、15分間という絶妙なレンタル時間がX-Halfの特徴である「とにかく気軽にたくさんパシャパシャ撮る」というコンセプトにマッチしてて、なんだかすごく乗せられてるな、と思いました。

    もう一つ感じたのは、「思ったよりも画質いいな」ということです。
    けっこう手軽にレトロ感とかエモい感じが出るのかな?と思いきや、普通に使ったらちゃんとした縦型コンデジなので、写るンです的な取り回しを期待するならば、他のFUJIのカメラと同様にフィルムシミュレーションなどの設定を考えつつ撮るのが大事かなと思いました。

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    90mm F2

    お次はポートレートレンズ探し。
    こちらを試用。

    クオリティ高いのは分かってんです。純正ですもん。笑
    その分お値段も高いので、どうしようかなぁという感じです。

    講演では、米屋こうじさんと国分真央さんのお話を聞きました。
    米屋さんは山形県長井市にお住まいで、宮城県大崎市のSL再生にも関わっていらっしゃるということで非常に身近に感じました。

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    米屋こうじさん

    国分真央さんは山梨にお住まいで、柔らかい光を使った雰囲気作りがとても上手な写真家さんだと思いました。

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    国分真央さん

    国分さんのフィルムシミュレーションの使い分け方がすごく参考になりました。写真を継続して撮り続けるにはどうしたらいいか、というヒントもいただいた気がします。
    時々自分も写真が好きなのか機材が好きなのかわからなくなりますが、ゆるりと好きなものを好きなように撮ってみようかと思います。

     
     
    大学で働く人&アマチュアフォトグラファー。FUJIFILM X-T30ⅲ/RICOH GRⅢx レベルは初級者と中級者の間くらいなので大目に見てください。東北/宮城/仙台/ねこ/旅/鉄道/

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