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令和8年熊本地震から1週間:義援金と支援金の送り先リンク

    令和8年熊本地震から1週間。国が把握している被害状況は国土交通省サイトで更新され、現時点で第24報まで来ている。義援金や支援金を既に送った方も、これからの方もいると思うが、以下にリンクを貼る。

    「義援金」は

    被災者が自治体や支援団体などを通して受け取る。例えば、
    ■熊本県 令和8年熊本地震に係る義援金の受付について
    ■日本赤十字 令和8年熊本地震災害義援金(熊本県)

    上2つの受付期間は2026年7月31日から10月30日。
    被災者に公平に配分される。届くまでには時間がかかる。
    (時間はかかるが、以前、床上浸水被害を被った方が、国の支援制度と別に受け取った義援金も生活立て直しに役に立ったと聞いたことがある)

    「支援金」は

    被災者を支援する団体を支援するもの。活動団体の判断で、被災地のニーズに応じた支援を行うことに使われる。

    ■Yahooが「令和8年熊本地震緊急支援募金」サイトで多くの支援団体への支援先をリストしている。使い道などから支援先や支援目的を選べる。

    断水被害

    今回の地震で、4県(15自治体)で最大断水戸数約108,100戸が断水し、現在までに半分程度が復旧し、以下の4自治体(以下のピンク)でなお約44,000戸が断水している。
     熊本県八代市 約25,269戸(最大時約25,269戸)
     熊本県宇城市 約15,575戸(最大時約18,000戸)
     熊本県甲佐町 約300戸(最大時約500戸)
     熊本県氷川町 約3,231(最大時約3,231戸)

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    令和8年熊本地震による被害状況等について 被災状況位置図等(2026年8月4日現在)

    こうしたインフラ施設(復旧であれ防災であれ)は、税金が頼りだ。困った時、困っている人のために、税金が活用される体制ができているのか。日本全国、明日は我が身なのだから、非常時であれ平時であれ、行動も思考も続けていこう。

    【タイトル画像】

    第24報より


     
     
    ジャーナリスト。月刊『地平』で「再生可能エネルギーの底力」、JBpressで「川から考える日本」、ふぇみんで「原子力ムラ観察記」を連載。『あなたの隣の放射能汚染ゴミ』、『投票に行きたくなる国会の話』、『四大公害病』、『水資源開発促進法 立法と公共事業』など

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