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【17日目:10月22日(火)鰆、鱸、ハマチ】※23日は水曜日のため学校休み

    2年前の今日は大物を一人一匹ずつ捌いていましたね。
    【使用した魚介】
    鰆(さわら)、鱸(すずき)、ハマチ養殖、漬けマグロ

    1.鰆(さわら)の三枚おろし
    身が柔らかい。大きかったが三枚おろしの基本は変わらない。
    ※骨を感じながら包丁を大きく使う。①骨の構造の理解②力を入れすぎない

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    鰆(さわら)

    2.ハマチのネタ切り
    うろこは柳刃ですき切りする。今回は時間の都合上、シンクの中で金だわしで洗った。身の脂がすごい。マグロ同様、高さがある場合は天を切って高さを合わせるとネタ切りしやすくなる(ちょっともったいない気もしますが、細巻きなどで活用検討)

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    はまち(というか鰤じゃないか、これ)

    3.鱸(すずき)について
    食べた際の感想だが、身の弾力がすごい。薄めにネタ切りした方がよさそう(隠し包丁も要検討)。

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    鱸(すずき)

    【振り返り】
    僕は鰆(さわら)を捌いていますね。しっかし、こんなの一人一匹捌けるなんて贅沢だな、飲食人大学。
    淡路島の鰆、「浦サワラ」というようにブランド化されております。
    ↓↓参考までに↓↓
    11月のうまいもん/秋の鰆(サワラ) | 神戸酒心館

    鰆(春と書かれてはいるが、秋がうまい)のタタキを淡路島のお寿司屋さんで食べたが、脂が乗っていてもうべらぼうにおいしかったです。
    ※淡路島にいたときに休みの日などでお寿司屋さんを食べ歩いたのでその時のことも記事にまとめます。
    ではまた。

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    沖縄在住。23年勤めた会社を12月に退職。46歳「中年知的冒険家」Tsukajiniとして人生後半戦へ!離島巡り、調理師免許取得→鮨職人として勤務→豪華客船の鮨職人として世界を巡るのが夢。高校時代からの憧れ「ギアナ高地」も目指します。好奇心をコンパスに進むリアル冒険日誌。

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