
顔の見えない相手を信じるということ ~文通で学んだ人とのつながり~
私は小学生のころから、手紙を書くのが好きだった。
昔の少女漫画雑誌には、ページの端に文通コーナーがあり、文通を希望する人の住所と名前が載っていた。
今では考えられないウソみたいな話。
時には転校していった友達や、遠く離れて暮らす祖父母にも一生懸命筆を走らせた。
文通コーナーで知り合った人と、リアルであったことも数えきれないほどある。
会うまではいかなくとも、LINEのやり取りをすることもある。
手紙を通じて、世界各国の人と友達になれたりもする。
しかし、悲しいけれど傷ついたこともそれなりにたくさんある。
この記事はこちらのマガジンに収めています。