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顔の見えない相手を信じるということ ~文通で学んだ人とのつながり~

    私は小学生のころから、手紙を書くのが好きだった。
    昔の少女漫画雑誌には、ページの端に文通コーナーがあり、文通を希望する人の住所と名前が載っていた。
    今では考えられないウソみたいな話。

    時には転校していった友達や、遠く離れて暮らす祖父母にも一生懸命筆を走らせた。
    文通コーナーで知り合った人と、リアルであったことも数えきれないほどある。
    会うまではいかなくとも、LINEのやり取りをすることもある。
    手紙を通じて、世界各国の人と友達になれたりもする。

    しかし、悲しいけれど傷ついたこともそれなりにたくさんある。

    この記事はこちらのマガジンに収めています。


     
     
    生きづらさや日々の小さな違和感を拾い、考えたことを綴っています|双極症・摂食症・社交症などの経験から、生きやすさを一緒に考えたり、読書や詩、日々の楽しみを書いたり|答えを急がず、心にそっと灯りをともせるnoteを目指しています|Kindle『追憶の欠片たち』発売中

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