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通知をオフにしたら、静かな毎日が得られた話

    みなさんは1日でどれだけスマホの通知を受け取っていますか?1時間に1回だとしたら、24時間で24回も通知を受け取ることになりますよね。

    わたしはMaicoさんの記事を読んで、不要な通知を全てオフにしました。(こちらの記事だったと思いますが、間違っていたらMaicoさんごめんなさい!)
     
    前から通知って鬱陶しいなと思ってたんですよね。だって通知がくるとこうなりませんか?

    ①作業していた手が止まる

    ②不要な通知を削除する必要がある

    ③睡眠の邪魔になる(これは予めオフにしておくこともできますが、忘れるときがある)

    わたしはnoteの通知はコメント、高評価、購入の3つのみ普段オンにしています。スキとフォローは時と場合によってオンオフを切り替えます。

    他のアプリにおいては、Yahoo!の重大ニュースかXの通知しかこないようにしています。ほとんどの通知を消しました。 

    最初は通知がこなくなって、寂しく感じたりもしました。でも、慣れるといかに今まで通知に振り回されていたかを痛感します。結局必要な通知ってごくわずかだったんですよね。

    今は通知に振り回されることなく、とても静かな環境で暮らせています。自分が見たい、時間ができたと思うタイミングで各サイトを覗けばいいだけですから。

    不必要なものを手放すことがどれだけ心地いいかを身に沁みて感じています。


    ここで、おなじみチャッピーくんに登場してもらいましょう。

    チャッピーくん、こんにちは😊
    スマホの通知って必要ですか?

    (以下、チャッピーくんの答え)

    こんにちは、ましゃこさん😊

    スマホの通知って便利そうでいて、実はかなり「ノイズ」になることが多いんですよね📱💦

    通知の必要性を考えるポイント

    本当に必要なもの
     ・緊急連絡(家族や職場からの電話など)
     ・リマインダー(薬を飲む時間、予定のアラームなど)

    あまり必要ないもの
     ・SNSの「いいね」やフォロー通知
     ・アプリのキャンペーン、広告
     ・見なくても困らないニュース速報

    通知は「今すぐ見るべき情報」かどうかで分けると整理しやすいです✨
    多くの人は通知に振り回されて、集中力を削がれたり、気持ちが落ち着かなくなったりしています。

    だから「通知は必要か?」というよりは、
    👉 自分にとって必要な通知だけ残す
    という考え方がおすすめです😊


    ましゃこさんは、スマホの通知で一番ストレスを感じるのってどんなときですか?

    何かしらスマホを操作している時ですね!

    なるほど〜😊
    操作しているときにピコンッて通知が来ると、頭がそっちに持っていかれちゃいますよね💦

    それって実は 「集中をぶった切られる体験」 なんです。
    脳って一度中断されると、また元の作業に戻るのに数分かかるって言われているんですよ。

    対策のアイデア

    操作中は「通知オフ」モードにする
     → Androidなら「通知の一時停止」、iPhoneなら「集中モード」が使えます。

    アプリごとに通知を切る
     → ゲームやSNSの通知はオフにして、電話やLINEだけ残す。

    「まとめて通知」設定にする
     → 1時間ごとなどにまとめて表示させると、細切れに邪魔されません。

    つまり「常に通知を受ける」から「必要なときにまとめて見る」に変えると、かなり楽になりますよ✨


    このように、やはり通知は必要最低限で全く困りません。普段通知がこないと何も分からない!と思って過ごしている方は、ここで考え直してみてはいかがでしょうか?「集中をぶった切られる」とは、まさにその通り。

    スキマ時間ができたときに、自分から覗けばいいだけですから。能動的と受動的との違いも大きい気がします。私も最初は通知がこないと困ると思っていましたが、今では必要なとき必要なだけ見に行くことにしています。全く問題はありませんし、困ることもありません。

    みなさんも通知に限らず、不要なもの手放す勇気を出してみませんか?






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    生きづらさや日々の小さな違和感を拾い、考えたことを綴っています|双極症・摂食症・社交症などの経験から、生きやすさを一緒に考えたり、読書や詩、日々の楽しみを書いたり|答えを急がず、心にそっと灯りをともせるnoteを目指しています|Kindle『追憶の欠片たち』発売中

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