セルフネグレクトますみゆたか/真澄悠貴2019年11月21日 01:16煤けた天井の木目しか看取ってくれなかったこの安アパートは世の中と隔絶された独居房徐々に形を失い虫の住処に変わっていく自分遠く離れた親に知らせがいくのは何時だろう氷河の世代の頭上には星のない極夜が広がるクレバスに消えた人達の元へ緩やかに旅立つ骨壷で里帰りをすると言うこの上ない悲しみ冬枯れの山をもう一度生きた眼で見たかった#詩#不安#社会問題#自殺#就職氷河期#詩#不安#社会問題#自殺#就職氷河期