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★星矢9.キグナス氷河 前編.楽しい城戸邸一家

    • これは2022年にGYAOで配信されていた『聖闘士星矢』を視聴しながら自ブログに書いた感想です。日付は当時のまま。

    • 前回は過去記事の転載ではなく書き下ろしでした。


    初出 2022 10-23

    今さら聖闘士星矢シリーズ(微妙に違う)。

    より続く。今回は氷原の貴公子、氷河くん編です。

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    写真AC

    何度か書いてます通り、昔、十二宮編の途中から見始めた私が、今、初期の聖闘士星矢を初めて視て、知らなかったことをしてくれた方がこのブログ的にはネタになるシリーズなわけです。

    一輝の場合は、ね、おかしなことしたでしょ、って感じでネタにさせていただいたが、氷河の場合、特におかしなことすると思ってなかったけど結構おかしなことする子だった、という話しです。

    最初は氷河は印象が変わらん、とか書いてた気がするが、視てみたら大分変わった。

    まずですね。意外だったのが氷河が星矢に次ぐムードメーカーにされてたこと。

    星矢に関しては、1話目を視た時も、あー、ホントはこんな笑う子なんだーって感じでほっこりというかしんみりというか、だったんですけど。まぁまぁ特にイメージが変わったってことはないじゃないですか(別の面でがらっと変わりましたけどそれは星矢編で書く)。

    しかし氷河くんにはそんなイメージ全くなかったから!

    星矢にツッコミをする時顔が崩れる、偵察隊に連れてってもらえないとなってスネる。

    あとクルマの運転もしてた。中学生(星矢たちは学校行ってないけど)が自動車の運転しちゃうのって星矢(古谷さん)の先輩へのリスペクトなのか…?(違うわ)

    特に驚いたのが、動物園ですんごく楽しそうにシロクマを見てたこと。いやいいんだけどさ。せっかくだし。楽しんでください

    そもそも聖闘士星矢という話自体が、初期はこんなに笑顔の多い世界だったと思ってなかったんですよね。何度も同じ話して恐縮ですが、私が見始めたのは十二宮編の途中からで、火時計の火が消えるまでに矢を抜かないとアテナは死ぬ、という時間制約 があるという緊迫した状況だったせいもあり、笑ってる印象って全くないんですよ。

    それがまぁ、初期を視てみたら、時にはお嬢さんや一輝まで交えて楽しそうに笑いあってるシーンが結構ありましてね。

    この路線で行く世界線も見たかったなぁ。てゆうか、戦いの合間の何気ない日常をもっと視たいとみんな思ったから聖闘士星矢ジャンルの二次創作界隈はあんなににぎわうことになったんだろうと今更ながらに思ったりした。

    星矢はボケもツッコミもできる子だけど、紫龍も瞬ちゃんも受け(リアクション)をしてくれるキャラじゃないんで。一輝は論外だし(いないことも多いし)。

    そこで氷河に白羽の矢が立った感じなのかな。全然クールじゃないじゃん。

    カミュがクールを教えてなかった、というか、アニメの師匠はカミュじゃなくて水晶聖闘士だったから

    その水晶聖闘士語りをします 。キグナス氷河 後編 へ続く。


    • 氷河くんはここに書いた通り、思わぬキャラ崩壊がなかなか愉快でした。しかしマーマと言いキグナスダンスと言い、一輝同様ネタには困らない人ですね。他のみんなもネタに困らないけどね。

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    ※ 低浮上中。すみません。 物語の構造やキャラクターの配置を読むのが好きです。 80年代アニメを中心に、作品の関係性や因果を扱う文章を書いています。 創作も並行して進めています。 …という自己紹介文をAIが考えてくれました。笑 聖闘士星矢成分多め。無断著作物利用禁止。

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