
2022年8月の読書ログ
いつも楽しく読ませて頂いている「こゆきさんのnote」より、毎月読んだ本の中から「10冊厳選で」紹介しているのを見て。
「良いなー」と思って、僕も真似してみることに。
数は10冊と決めずにBrainの教材も含めて、印象に残ったものをnoteに記録していきます。
読書の秋にそなえて、本探しをしている方のお役に立てると嬉しいです。

限りなく黒に近いグレーな心理術 (メンタリストDaiGo)
日常生活のあらゆるところに、こっそり心理術は潜んでいる。
知らないうちに誘導されている怪しい技術について教えてくれる、メンタリストDaiGoさんの本です。
・あえて相手を迷わせてから手助けをする方法
・パーセンテージで示す数字のマジック
・人は「変わらなきゃ」と思っているときほど他者からの影響を受けやすくなる「カモネギ状態」

数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法 (安藤広大)
物事をいったん数字で考えられるようになると急成長する理由が分かる、安藤広大さんの本です。
誰が見ても明らかな事実である数値で示す。
そうすると「データのない不毛な会議」や「空気の読み合い」「認識の違いによる仕事上のエラー」を省ける。
ムダが省けるので、取り組む事が明確になる。
目標も行動量も数値化して、どれが変数なのか?を見極めるのが大切だと気づかされる本でした。

鏡の法則 幸せを引き寄せる18のメッセージ(コミック版)(野口嘉則)
自分の目から見えている世界はあることを投影している世界であるという、野口嘉則さんの本。
ベストセラーのコミック版です。
・自分にとって許せない気持ちとは
・自分次第で解決できることは
・感謝力を高める習慣

とんび (重松清)
不器用な父親がひたむきに息子を育てる、重松清さんの本。
あの時の父親ってこんな気持ちだったのかと、「今ごろ」気づかされる。
昭和の風景が目にうかぶ、心温まる物語です。

愛着障害 子ども時代をひきずる人々 (岡田尊司)
なぜ1人でいたほうが気楽なのか?恋人を心の底から愛せない理由についての、岡田尊司さんの本。
「愛着障害」という言葉自体を僕は知らず、ずっとADHDかと思ってチグハグなことをしていたのが、実は愛着障害だと分かった本です。
ADHDやアスペルガーについて調べていたけど、どうも違うという方に当てはまるかもしれません。
なぜ愛着障害になったかの理由は分かるけど、克服方法の決定打はまだなさそうです。
歴史上の人物で愛着障害を持つ方の事例が本の7割ほど占めます。
愛着障害のタイプを見極める診断テストも巻末にあり、自己診断できます。

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち (岡田尊司)
「愛着障害」の中の1つである「回避性愛着障害」について書かれた、岡田尊司さんの本。
「愛着障害」の中でも「回避性愛着障害」に当てはまる方におすすめの本
僕自身、さみしさを感じない、心から人を愛せない、責任をさける「回避性愛着障害」なので読みました。
歴史上の人物で回避性愛着障害を持つ方の事例が、本の半分を占めます。
克服した事例もいくつかありますが、確実な方法はまだ確立されていなさそうです。

【インタビューライターの教科書】メディア編集長が語る全ノウハウ (中村昌弘)
インタビュー記事を書くための全てのノウハウがつまった、中村昌弘さんのBrain
インタビュー前の準備から、話を引き出す方法、インタビュー後の記事の書き方まで完全に網羅されています。
それぞれの工程ごとに動画でも解説してあり、めちゃくちゃわかり易い。
動画も長い1本の動画ではなく、それぞれの工程ごとで分かれていて、知りたいときや困ったときにピンポイントで見やすいです。

副業時代を生きるコストゼロの強力ライフハック「結局、かわいい人が最強」 (ミツ)
かわいい人はなぜ上手く行くのか、ミツさんのKindle本。
Kindleアンリミテッド会員なら無料で読めます。
宇多田ヒカルや大谷翔平の事例をもとに、かわいさが必要な理由について解説されています。
かわいい人をたとえに、副業を始めるときのマインドがわかりやすい。
また、自分の心の声を聞く大切さと、そのまま喜びを受け取っても良いんだと再認識できる1冊です。

ド文系スキルなし営業マンでもパソコン1つで独立できる!Webライターのススメ (ワタル)
Webライターをはじめて、半年で月収40万円を達成したときの経緯や方法が紹介されている、ワタルさんのKindle本。
Kindleアンリミテッド会員なら無料で読めます。
ライターを始めるにあたって、知りたい情報が満載です。
・Webライターをはじめるときの心構え
・ライター募集に応募するときのコツ
・文章の書き方
・スキルアップする方法
サラリーマンをしながらWebライターをはじめた方にとって、すでに持っているスキルを活かすための心強い1冊。

独立してコンサルタント、専門家で活躍するために絶対にやるべきこと(岡本文宏)
講師→筆者→コンサルタントの流れで活躍するためには?を追求した、岡本文宏さんの本。
呼ばれるセミナー講師になるための企画書の書き方。
雑誌で連載を持つためには?など、コンテンツで起業するために知っておきたいことが満載でした。

以上、今月の10冊です。
「同じ本を読んだよ」など、ぜひ感想を教えて下さい。
属性?つながりにワクワクします。

