
ミステリアスなホラーが詰まった映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』を見た感想
2023年5月27日公開の映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』を見てきました。
原作は荒木飛呂彦さん。
漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の実写版で、岸辺露伴が「この世でもっとも黒い色で描かれた呪いの絵」を探し、ルーブルを訪れる物語です。
見た感想は、漫画ジョジョの、「ミステリアスなホラー感」が好きな人にはたまらなく面白い!
そして、なるべく映画館で見るのがおすすめだと感じました。
理由は、謎が解けていないときの、不気味な恐怖感を映画館ならではの大迫力で体感できるからです。
ジョジョ特有の「ミステリアスなホラー感」

たとえば、「4部ダイヤモンドは砕けない」の中では
・虹村兄弟の家の中に突入したとき
・イタリア料理店のトニオが怪しげに調理をしているとき
・ネズミ(虫喰い)を狙撃するとき
・家の改修工事にきた建築士が、なぜか背中を見せないクセがあったとき
・コンビニと薬局の間に地図にない道が、なぜか出現しているとき
相手のスタンド能力がわかっていないけど、とてつもない異変に巻き込まれているときの、感覚です。
とてつもないパワーに襲われる怖さではありません。
日本的なホラーともいえる、静的でミステリアスな恐怖が襲ってくるかんじです。
ジョジョ特有の効果音「ゴゴゴゴ」のシーンと言っても良いかもしれません。
岸辺露伴と一緒に謎解きをしよう

という訳で、あなたもぜひ!大画面と迫力サウンドの映画館で、息をのむようなジョジョの世界を味わってみてください。
とはいえ、2017年公開の東方仗助(山﨑賢人)が主人公のジョジョ映画が好きな方は注意です。
ド派手なスタンドバトルや、コスチュームを寄せたりする楽しみは少ないと思います。
どちらかというと、岸辺露伴と一緒に謎解きをしたい方におすすめです。
>映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』公式サイト
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以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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