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世界中が敵になっても私のこと好き?と聞かれたらどうする?

    「たとえ世界中が敵になっても私のこと好き?」と聞かれて、なんて答えますか?

    多くの人は
    ・付き合う前なら「好き」
    ・すでに付き合っていたら「さすがに世界中が敵になったら無理でしょ」
    と、答えるのではないでしょうか。

    以前、彼氏が彼女に「たとえ世界中が敵になっても好き」と伝えた途端、窓の外で指名手配班として包囲されるテレビCMがありました。

    本当に指名手配されると分かっていたら、またはすでに指名手配されていたら、「好き」を選択する勇気が僕にはありません。

    指名手配関係なく、もしもすでに付き合っていたなら、男は「私のこと好き」と聞かれても「答え自体をはぐらかす」のが多いと思います。
    もはや「好き」を選択できる人がうらやましいし、憧れます。

    あなたはどちらのタイプでしょうか?

    映画『天気の子』を見て、そう感じました。

    映画『天気の子』

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    映画『天気の子』公式サイトより引用

    2019年7月に公開された、「人の心は天につながっている」というフレーズが印象的な映画です。
    監督・脚本は新海誠さん。
    小説版も映画公開とあわせて出版されています。

    映像が凄すぎて「今のアニメってこんな綺麗なんだ」って、ぽかーんと見とれていました。
    キャラクターのデザインも魅力的で、めちゃくちゃ可愛い!

    ちなみに僕は映画館ではなくAmazon primeで無料で観たので、2023年の今頃4年前のアニメ技術におどろいています。

    公式サイト↓

    以上、最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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    パンが好きすぎて太る→ダイエットをする、を繰り返している永遠のダイエッター。 ちょっと変わり者の40代独身男性。 ここでは漫画や映画、なぜか好きになったことをひたすら記録しています。

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