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2023年1月の読書ログ

    2023年1月に読んだ本や観た作品で、印象的だったものを記録します。

    敏感で考えすぎる人の心を守る 5つの処方箋: 頭のもやもやを取り除いて自分を救う思考術とは(やまね)

    生きづらさを取り除くための思考方法と行動が紹介されている本です。
    個人的に今月読んだ中で一番のお気に入り本です。

    この本を読んでから取り組んだことは、マイナスの気持ちを「スタッカート」でつぶやき、楽しみながら大地に吐き出すことです。
    気持ちの便秘にならないように、うまく排出する方法は何かないかな?ばくぜんと探していました。
    こんなにも良い方法を知れて嬉しいです。

    スマホもアプリを入れすぎると、電池の減りが早くなるように。
    自分もできるだけ気持ちを溜め込まずに、HPの減りが早くならないように保ちたいです。

    多くの方は「目の前の仕事や人間関係」が優先で、忙しい。
    でも本当は「自分の健康や心地よさ」を優先したいし、取り組みたいと感じていると思います。

    遠回りに思えても、勇気を出して自分が心地よい状態を優先する。
    でないと、普通でも大変な山登りが、いらない荷物まで背負ってさらに大変になってしまいます。
    このように、人生をあえてハードモードにしてしまわないためのガイドブックとして、本書はおすすめです!

    Kindleアンリミテッド会員なら無料で読めます。


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    それは”愛着障害”のせいかもしれません。(中野日出美)

    克服方法が紹介されているのと、愛着障害の中でも読みやすいことがおすすめな本です。

    僕は回避型愛着障害なので、この本を読みました。

    「いつも犠牲者の役割を演じて心理ゲームをしていた」から、「こちらから関係を切ってしまったほうが傷付かない」という選択になっていたと気づきました。

    そして、理想の親をイメージして行うワークが良いです。
    定期的に行って、「お母さんは自分のことを心から愛してはいない。だから、ベタベタ甘えたり、気持ちを素直に伝えたりしない方がいい」という気持ちを取り除きたいと思いました。

    愛着障害の本の中でも、愛着障害を抱えたまま親になってしまった方へおすすめしたい1冊です。


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    初心者でもできる!イラスト×ライターで仕事を獲得する方法(なつめももこ)

    イラストも描きたいライターが、どのようにイラストの仕事を獲得していったのかが紹介されている本です。

    この本を読んで「友達にも今取り組みたい仕事をアピールしておこう」と感じました。
    応援してもらうためには、まずは自己開示。
    その先にクライアントさんが待っているような気がします。
    これからは仕事を取るにしても、「生き方や考え方もアピール」していきたいです。
    ついつい忘れてしまう「誰でも最初は0」を思い出しながら、まずは種まきをはじめなければ。

    絵を描くのが好きで、ちょっとでも副業を初めてみたいと思っている方におすすめの本です。

    Kindleアンリミテッド会員なら無料で読めます。


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    一流の達成力(原田隆史)

    1枚のシート(マンダラチャート)を用いて目標達成するための方法が解説された本です。

    新年の目標を立てるときに、誰しもこんな目標を立ててしまいませんか?
    ・スキルの向上
    ・ノウハウ
    ・キャリアアップ
    ・努力の量

    これらの技術的な目標も大切。
    しかし、感情や生活、健康管理も目標立てて、相互作用で達成していくという点が良かったです。
    たしかに、目標って自分の外部の成功ばかり思い浮かべてしまいます。
    僕は自分自身の体を気遣うことや気持ちの目標を、考えていなかったです。

    そして、チームでの目標達成にかなり使える方法だと感じます。
    「共通の目標やルーティン」や「空いてしまった目標の空欄」を、チームでシェアしてお互いの良いとこどりでシェアできます。

    自分ひとりで目標を立てると「技術面にばかり偏ってしまう方」や、チームで良い成果を出したい方におすすめの方法です。


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    かがみの孤城(映画)

    原作は辻村深月さんの小説(2017年出版)で、100万部を突破し本屋大賞も受賞。
    劇場アニメ版(映画)は2023年12月に公開され、文庫版と漫画版もあります。
    だいだいさんがおすすめをしており、影響されてを受けてみたところ、めっちゃ良かったです。

    自分の中で何を「良いこと」「悪いこと」としているのか?
    すべての選択肢は正解。「自分で考えて自分で決めることが大切」と、自分の価値観を考えさせられました。

    映画を見終わった後には、あの人もこの人も「世代を超えてみんなつながっている」という感動に包まれました。
    そして、その後どうなるのかが気になり、楽しく妄想が膨らみます。
    推理小説が好きな方や、中学生のお子さんがいる方はお子さんと一緒に観るのにおすすめな映画です。

    映画『かがみの孤城』公式サイト↓


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    天気の子(映画)

    監督・脚本が新海誠さんで、2019年7月に公開された映画です。
    小説版も映画公開とあわせて出版されています。

    新海誠監督の『君の名は。』2016年公開が良かったので、こちらも見てみました。
    「たとえ世界中が敵になっても私のこと好き?」
    この質問にあなたはどう答えるでしょうか。

    ストーリーは前作の『君の名は。』の方が個人的に好みです。
    ただ、映像が凄すぎて「今のアニメってこんな綺麗なんだ」って、ぽかーんと見とれていました。
    キャラクターのデザインも魅力的で、めちゃくちゃ可愛い!

    ちなみに僕はAmazon primeで無料で観たので、2023年の今頃4年前のアニメ技術におどろいています。

    アニメをしばらく観ていなかった方や、神宮外苑の花火大会に行ったことがある方におすすめの映画です。

    『天気の子』公式サイト↓


    以上、最後までご覧いただき、ありがとうございます。

    「同じ本や作品を見たよ」などあれば、ぜひ感想を教えて下さい。

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    パンが好きすぎて太る→ダイエットをする、を繰り返している永遠のダイエッター。 ちょっと変わり者の40代独身男性。 ここでは漫画や映画、なぜか好きになったことをひたすら記録しています。

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