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Photo byuenomanga

企画に参加してくださった記事のご紹介① #私の暮らしメンテナンス

    いよいよ12月、早いもので企画の〆切まで3日となりました~!

    参加の記事をまとめたマガジンはこちらです。

    ご参加いただいた記事をご紹介していきたいと思います!


    皐月まうさんは半年後に引っ越すことになるであろう住まいのお片付けをはじめています。ゆるりと進む「立つ鳥跡を濁さず計画」。懐かしさや寂しさを感じつつもきっぱりとした姿勢で片付けをすすめるさまがなんだか凛々しくて、片付けというよりは未来への支度だ感じさせられたエッセイでした。


    やふーさんの大事なメンテナンスは定期的に通っている整体。身体だけでなく心も解してくれるというその時間、うらやましい…!と思ってしまいました!こんなふうに相性の良い場所をみつけたらもう通い詰めてしまいますね。不調になる前にメンテナンスすることってすごく大事だと身に沁みるこの頃です。

    いつも大変お世話になっている福島太郎@もの書き・kindle作家さん。毎年11月下旬頃は旅に出られるようです。旅行という非日常を味わうこと、そしてそこから日常に戻ることも含めて、メンテナンスになるんですね。
    こういう時間から創作も生まれてくる!今回ご紹介の作品は恋愛小説でした。kindleunlimitedで読めますのでこちらも是非!


    私も年末年始に昔ほどわかりやすい目標を立てなくなった気がします。自分の頑張りだけでは進まないことが増えたり、自分の体調が思い通りにならなかったり。この記事に書かれたかわせみ かせみさんの気持ち、共感したとかわかるとか簡単な言葉にしたくないのですが、気持ちが通じるような気がしたんです。そう感じる方、けっこういらっしゃるんじゃないかな、とも。そのなかでの自分なりの「もっとこうしたい」、大切にしていきたいです。


    パパ防災士:牛尾崇彦さんの書いてくれたメンテンナンスは、とても具体的な機械のメンテナンスの方法であり、同時に普段汚いものとしかみていない「汚れ」をみる目線をちょっと変えてくれるような文章でした。冒頭でポエティックと書かれていましたが、牛尾さんの文章はいつも客観や論理と、感情や感傷といったものが上手に共存していて、読みやすくてすっと心に入ってくるんです。

    今日はここまで。また近日中に第二弾を書きます!

    この企画のきっかけになっている『簡単得する暮らしのお手入れ』のネットギャリーでの閲覧リクエストも企画と同じ8日〆切です。ぜひこちらも申請してくださいね。

    ネットギャリーってなに?という方は、牛尾さんのこちらの記事がとても分かりやすいので読んでみてください!


     
     
    東五軒町の大きなビルのなかにある小さな出版社です。 自社発行の本のほか、メディアパルで発売代行をさせていただいている、個性的で素敵な出版社さんたちのこともお知らせしていきたいと思います。 ヘッダー画像は『いきもの写真館4 ゾウの鼻 ウサギの耳』よりお気に入りを。

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