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[こどもの遊び] パチっとはめるのが楽しい、日本製ブロック『LaQ』ラキュー

    こどもの通う幼稚園で導入されているおもちゃでした

    こどもがラキューで遊んでいると聞いて、私も興味を持ちました。
    以前ご紹介した、保育士おとーちゃんもLaQをおすすめしていたのを思い出し、これは我が家でも導入してみよう!と、たまたまリユースショップで大量のセットを見つけて購入。量がある程度ないと遊びが広がらないので、同じ値段なら新品より量を優先しました。

    幼稚園では、担任の先生が、こどもの様子やクラスの安定度、遊びのレベルでお部屋に出すおもちゃを調整しています。
    季節は忘れてしまったけど、その頃まだ長男のクラスに立体パーツはなく、平面パーツだけで遊んでいるようでした。

    長男は、とにかく仕組みが大好き。
    1歳の頃は踏切の動きが大好きでした。電車より、電車が通ることによって動く踏切が好き。電車は見てませんでした。
    そんな長男にLaQを与えたら、作る作る!
    最初は簡単なものから、そして、説明書を見ながら立体に挑戦。
    設計図の本も出版されているので、興味あるジャンルの本を買ったり。

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    ヘリポートに着陸するヘリコプター


    https://a.r10.to/hUbZD2


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    だんだんと大物も作れるように。


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    年長さんの時はSLにハマっていました。


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    次男は動物系が多かったかな。

    LaQの良さは、パチっとはめる気持ちよさもあると思う。

    LaQは基本パーツが四角と三角で、そこに、接続パーツをつけていって、平面を伸ばしていく。

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    基本パーツ


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    接続パーツ

    基本パーツの穴に接続パーツを着けると、パチっといい音が鳴るんです!
    あ、くっついた!って分かるので、慣れると手元を見なくてもどんどん組み立てることができます。
    構造と立体を考えながら作るので、頭をとても使うのですが、パチっとが感覚的なのでいいバランスだな〜と感心します。

    設計図である程度作れるようになると、自分で好きなものが作れます。


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    くまちゃんが武器を装備している。。


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    掛川城をイメージして。

    城にハマり出した8才頃には、掛川城を作ったり。ここまで遊んでくれると、親も買って良かったな〜と思います。だいぶ買い足しているので!

    ちなみに、気になる片付けですが、我が家では親の担当でした。。


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    付属の容器に四角と三角と分ける


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    100円ショップのパーツケースに色別、形別に分ける。

    こどもは作るのが楽しいので、出来上がった作品はしばらく飾ったり、遊んだりします。
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    そのうち興味が薄れてほったらかしになります。
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    崩してもいいか確認して、まとめておきます。
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    溜まってきたら、私がパーツを分解して、仕分けをします。
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    私がパチパチ分解してると、こどもが寄ってきて手伝ってくれます。
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    だんだんと作りたくなってきて、創作が始まります。
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    始めに戻るのループです。

    こどもは遊ぶのが仕事だからしょうがないかな〜と思いながら、一応手伝ってーと言いながら片付けています。

    日本のメーカーというのも良いですよね。
    お金が日本の中で循環します。
    そして、本屋さんで売っているのも、買いやすいポイントだと思います。
    我が家は、ショッピングモールに買い物に行った時に、こども達が飽きてきて、本屋さんで絵本買おうか〜となり、絵本と一緒に小さいセットのLaQを買ったことが何度かあります。
    知育玩具のイメージがあるので、本屋さんで大人がついでに手を出しやすいと思います。

    今回、公式サイトを見てみたら、
    1994年に販売開始して、始めは玩具店に売り込んだがテレビゲームに負けてアナログゲームはなかなか売れなかったが、書店に置いてもらったらすぐに完売して、販路が定まった。と書いてありました。

    うーん。すごい!!発想の転換ですよね。
    おもちゃ屋は、カラフルだし、映像や音が流れていて刺激的。きょろきょろ目移りします。
    そんな中で、地味で良質なおもちゃが目に留まるのは至難の業です。
    一方、本屋は、まず無音。空間の作り方も落ち着いています。
    こどもコーナーには、絵本の他に、図鑑や、児童書、歴史漫画など、知識のコーナーも充実しています。こういうコーナーに来る親は、LaQのような頭を使うおもちゃに興味を持つだろうな〜と思います。
    良い商品を作っても、ターゲットと売り方次第ですね。マーケティングの良い例だと思いました。

    今回、子ども達に、「もうLaQ全然遊んでないけどどうする?処分する?」と聞いたら、
    「またブームが来るかもしれないから取って置いて。」と言われたので、もう少し保管します!

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    仲間とNPO運営。古民家カフェ担当。中1と小5男子2人の母。パンと焼き菓子、読書、おでかけが好き。古民家カフェはこちら。https://note.com/soyhouse

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