
【解決編】命懸けの洞窟
先日の謎解きの解決編です。
問題をご覧になっていない方は先にこちらを。
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答え
まずは洞窟の脱出ルートです。

問題文にあります通り、脱出ルート上のワープポイントを拾っていくと
タ→テ→ヨ→ミ
となります。これがヒントです。
「縦読み」ということで問題文の一番右端の文字を縦読みします。

せいかいのるうとにおいて、つかわなかったかたかながみっつあります。これをうえからじゅんにひろいあつめてください。それがこたえです。
「るうと」が気になりますが暖かい目で見てくださいませ。漢字交じりの文にすると
正解のルートにおいて、使わなかった片仮名が三つあります。これを上から順に拾い集めてください。それが答えです。
となります。この指示に従って辿ると…

ということで、「イ」「ノ」「チ」となります。
答は命でした。タイトルに答えが書いてあったスタイルです。
作り方
ついで(?)に作り方も記しておきます。
まずは、縦読みの文章を用意します。今回は、後で未使用ワープポイントを拾ってもらいたかったので、その旨を文章にします。
次に、迷路の概略図を考えます。最初はワープポイントを連結させたまま、「タテヨミ」の四回だけ通るように作ります。
手書きの方が考えやすいです。前日に習字の練習などをして裏紙を多めに用意しておくと良いです。

上図では、が入口、が使用するワープポイント、が未使用のワープポイント、が鬼、が玉、が出口となります。
今回の場合、脱出するにはを通過する必要があり、そのためにはに触れる必要があるけど、そこにはが立ちふさがっていて、そうなると先にに触れる必要があり…といった感じで考えることが出来ます。
最後に、各ワープポイントで実際にワープした概略図を書きます(画像略)。
それを元に、縦読み文章、ワープポイント、各色の鬼と玉の辻褄が合うように問題文を書けば完了です。