
【日記】秋分
さて秋分です。
私達を乗せた地球は飽きもせず今日も明日も、昨日と同じように太陽の周りを回っています。その周回軌道と比べて地球の地軸がちょっと傾いております。その結果、北半球が太陽に照らされる時間が最も長いポジションと最も短いポジションが生じるわけです。
その最長ポジと最短ポジの間のポジが今日の秋分になるわけですが、じゃあ昼間と夜間の長さがぴったり同じになるかというとそうでもないのが面白いところだと思います。
私達からみて、地平線からちょっとでも太陽が顔を出したら昼間となり、太陽が完全に顔を沈めきるまで夜間とは認識されないのが大きな理由です(他に大気による屈折も影響しているみたいです)。
秋分が持つ一番面白い点はここだと思います(※個人の感想です)。
一番面白いところを最初に書いてしまったので、以下の内容はどんなに面白くても二番目以降ということになります。
そんな、面白さのピークを過ぎてしまった(※個人の感想です)、暑くも寒くもない秋分の日ですが、いつも通り河原の様子を綴っていきます。
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カモ

よく見かけるスポットというかエリアというか、そういう"カモゾーン"みたいな場所があります。上記もその近辺で撮りました。
で、右から2番目のカモがちょっと小さい気がして、もしかすると親子かも?と言う気がしました。違うかもですが。
どうやら、春から夏にかけて繁殖→1か月ぐらいで孵化→2か月ぐらいで飛べるようになるそうです。春頃の繁殖だったとしたら時期が合います。専門家じゃないので見当違いかもですが。
アオサギ
アオサギはいつ見ても"いつものポーズ"しかしていないです。前回の写真貼ってもバレなそうなくらいに。
なので、珍しいポーズを撮ろうとするとどうしても時間がかかります。


1枚目は大空を飛翔するポーズ。慌てて撮ったので中心からずれています。
2枚目は畑の横に停めてある軽トラのポーズです(田舎住みなら伝わる…はず)。
コサギ

傍らに"いつものポーズ"のアオサギが居ますが、1:2でコサギの写真です。
この子たちはいつもこのあたりにいる気がします。魚がよくとれるのでしょうか。ただ、私が見ているときは3者とも佇んでおりました。

こちらも飛んでるところを撮れました。ブレてるし中央じゃないし、まあそんなもんです。
カワウ

夏ごろから何度か見かけるようになりました。今日は静かに羽を休めている様子。
さっきのアオサギといい、コサギといい、みんな佇んでいます。何かあったのでしょうか。
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ヒガンバナ


ここに何か埋まってる
とにかく目立ちます。またの名を曼珠沙華。秋の季語。有毒。
まさか近所に生えているとは。全然知りませんでした。…って、毎回言ってる気がします。
その名の通り、秋のお彼岸の頃に咲くのですが、私はそもそもお彼岸がいつなのか知らないとても残念な大人なので、彼岸花が咲く時期と秋のお彼岸の時期を同時に覚えることになりました。
いや、フォルムかっこよすぎ。
カタバミ

へー、クローバーってこんな花なんだ…って撮ってるときは思っていました。カタバミとクローバー(シロツメクサ)は違う花です。シロツメクサという名前なのに黄色なハズないですよね。
漢字表記だと「片喰み」。まあまあイカツイです。
茎と葉は食べられるらしいです。酸っぱいとのこと。
ニホンハッカ

ハッカってこんな花なんだ…。というか、ハッカって植物だったんだ。
知らないことが多すぎます。よく今まで生きてこれたもんです。
あの、ドロップに入ってるアタリ(人によってはハズレ)の味です。近所に生えていたなんて(本日二回目)。
ハッカだと分かっていたらもっと葉っぱも撮っていたのに。
サクラ

前回も触れましたが、ここから先の、葉の散る様子を見届けたいと思います。他の花については咲いたことを書いているのに、逆です。
いや、桜に関しては花のときでも散り様にも触れられがちです。花界において独特のポジションを確立していますね。
そんなサクラですが、今回も前回とあまり変化は見られません。であれば、変わってない、ということを変わらず書くしかありません。
はしさん主催の #私の二十四節気 という企画に参加しております。
これで17回目。へいらっしゃい。
冬至から数えると全体の75%をむかえました。
例年はまだまだ暑くて「何が秋分やねん」とボヤいていた記憶があるのですが、今年は暦通り秋です。
…いや、過去の記憶が曖昧なだけで、実は言うほど暑くなかったのかもしれないです。毎年雰囲気で暑い暑い言っているけど、今年のように二十四節気と重ねながら季節を追いかけていたら、案外去年もちゃんと秋だったのかもしれません。
気象庁のページで去年の気温を見たら、全然そんなことなかったです。9月末でも最高気温30℃越えたりしてました。