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【日記】処暑

    さて処暑です。またも一日遅刻でございます。

    処刑されそうな暑さ…と言いたいところですが、去年に比べるとそこまで暑すぎない気もします。暑さ自体が処されたのでしょうか。いや、そこまで涼しくないです。比較対象の去年がおかしいだけです。やっぱ暑いです。暑い。暑い暑い。こんなに"日🌞"が含まれる文字もあるでしょうか。暑い。太陽がいっぱいです。

    光源氏ゆかりの場🌞所からもそう遠くないこの地にて、日🌞々の仕事に追われ、曜🌞日🌞は過ぎ、流れる時🌞に気付かぬまま旧🌞暦🌞の秋を迎えておりました。
    暁🌞も早🌞朝🌞も昼🌞間🌞も暮🌞れも晩🌞も夜間🌞も、景🌞色や気温🌞はあい替🌞わらず夏のままで、暫🌞くはまだ続くと思われます。是🌞れは昨🌞今に始まったことではなかったはず。昔🌞はもっと気温🌞が低かった記憶🌞。

    ああ、こうしてまた文中に太陽🌞を増🌞やしてしまった。だから暑🌞🌞いのかもしれません。そんな八月の下旬🌞、星🌞々あるいは水晶🌞🌞🌞のごとく時🌞折煌めきながら橋の下を潜🌞る川面を見に行きました。

    ❓ ❔ ❓

    Q.鳥は何羽写ってる?

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    ちょっとした暇つぶしです。答えは末尾に。

    🐦 🐦 🐦

    カモ

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    安定のカモです。いつも通りのカモ。あまりにもカモ。須すべからくカモ。言うに事欠いてカモ。豈あに図はからんやカモ。天網てんもう恢恢かいかい疎そにしてカモ。四十にしてカモ。

    あまりにも毎回出くわすので書くことが無くなったのカモ。前段の意味は合ってないカモ。いつも水に浸かって涼しそうなのカモ。ネギは背負ってないカモ。背負うとしても季節が違うカモ。水底を啄ついばむ姿はちょっと可愛いカモ。

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    茂みの向こうに何かが居るのカモ。

    コサギ

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    見つかって逃げてるように見えますが、前節のコサギとは別個体です。餌となる魚がいっぱいいるのでしょうか。白い姿が川面に映えます。

    コサギも見かける回数が多いのですが、他の鳥たちと違ってまだ飛んでる姿を見たことがありません。もしかしたら鳥じゃなくて川の吹出物かもしれません。夏の妖怪かもしれません。小トトロかもしれません。

    コイ

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    彼らの餌となるには体躯が大きすぎる気もしますが、前回立秋にひきつづき鯉が見えました。川の流れに逆らって体をくねらせていました。さかのぼって龍になるつもりなのかもしれません。広島か名古屋か。そういえば燕ヤクルトを最近みかけません。

    カワウ

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    そんな魚を求めて久しぶりに鵜も見かけました。

    謎のポーズをとっています。体を乾かしているのでしょうか。珍しいポーズが撮れたと喜んでいたのですが、Wikipediaの写真も同じポーズでした。定番なのかもしれません。定番のポーズと言えば…

    アオサギ

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    親の顔より見たポーズかもしれないです。
    鷺といえばこれ。"佇む"を全身で体現しております。

    さて、前述の鴨じゃないですが鷺も毎回見すぎていて書くことが無くなってきました。
    そういえば先日銀行に行く用事がありまして、壁にあったポスターに「警察官が電話で暗証番号を聞くことはありません」とありました。お気を付けください。

    🌼 🌼 🌼

    オトギリソウ属???

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    Google先生に聞いてみたのですが、オトギリソウ科オトギリソウ属のどれか…としか教えてくれませんでした。
    もしかすると芒種のタイリンキンシバイかもしれないです。忘れていたのかもしれないです。

    なぜこんな不確定な花が最初の項目なのか。これしか咲いていなかったからです。鵜の目鷹の目で探したのですが、そのほかはやや疲れた葉っぱしか見当たりませんでした。

    サクラ

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    前回立秋、

    唯一の目印、先端の枯れ葉が散ってしまいました。私は次回も同じ枝を見つけられるでしょうか…。

    などと申しました。…で、ちょっと自信無いです。たぶん同じ枝のはず。相変わらずピントが合わない、手前を右肩下がりに横断する枝がいつものそれ…のはずです。

    もはや枝に変化は無いので周りの葉を観察することになるのですが、葉は若干くたびれた印象はあれど数は変わっていない様子です。
    最近知ったのですが(遅い)、毎回着目しているこの木は枝垂れ桜だそうです。…より一層、枯れてるのか垂れてるだけなのか分かりづらいですね。


    はしさん主催の #私の二十四節気 という企画に参加しております。
    これで15回目。どすこい。

    この企画に参加していても、いなくても、この時期はただただ暑いと針の飛んだレコードのように連呼するだけの化け物に成り果てるのではないかと思っておりました。
    実際に今回も、前回や前々回と同じように川べりを歩くだけで汗だく中年男性、端的に申せば化け物へと変身してしまっています。さらには半裸の同族(汗だく中年男性)と3人すれ違いました。私は服を着ているだけマシなのかもしれません。

    そしてついに、新しい花が見つからなくなりました。これは無駄足だったのでしょうか。いいえ、花が見つからない、という変化を感じることが出来たのです。「無い」ということが在るわけです。ゼロの発見です。
    この暑い最中さなか、無を見つけることが出来ました。こんなにも夏に花が干からびるのか。幼少の頃の夏休みのアサガオ観察や、ニュース映像で見るヒマワリ畑の映像が脳内で肥大化し、夏といえば花が大勢咲くものだとばかり思っておりました。
    ただただ暑いと鳴くだけの化け物にはならずに済んだみたいです。

    …などと言ってはみましたが、やはり何も無いのは寂しいものです。ということで、今回は鳥を探す問題を載せてみました。答えは以下の通りです。

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    A.3羽
     
     
    ここに自己紹介を書くつもりでいます

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