
不登校について語る大人たちの言葉は全部まちがってる!?
こんにちは、めげないやつ子です。
私自身も含め、大人はこれまでの常識に縛られがちです。
どれだけ固定観念を手放し視野を広げようとしても、長年積み重ねてきた価値観は簡単には変わりません。
だからこそ、日々自分の考えを見直し意識をアップデートすることが大切なのです。
いまだに「こんな育て方をすると不登校になる」「こうすれば不登校は解決する」といった言い方がされることがあります。
また、「勉強しているなら大丈夫」「他に居場所があればOK」と、条件付きで不登校を受け入れるような発言も多く見られます。
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不登校を問題だとする考え方、もうそろそろやめませんか?それ、大間違いなんですよ。
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と、一人一人に説明するわけにもいかないので、今日は記事にしています。
こうした考え方の前提には、大人が子どもを評価し、コントロールする立場にいるという意識があるのではないでしょうか。
この前提を改めない限り、不登校の本質的な理解には至らないと私は思います。
私自身もまだまだ、無意識のうちに従来の価値観が顔を出すことはあります。
もちろん、子どもを上下関係で捉えず心から寄り添い、尊重している大人もいます。
不登校を経験した家庭では、子どもが成長するとはどういうことなのか、その本質に気づくことが多いでしょう。
それでも、、長年生きてきて積み重ねてきた価値観は根強く、私たちの心に存在しているものでもあるんですよね。
大人・子どもという枠組みではなく、一人の人間として尊重すること。
その視点を持てば、「評価する側・される側」という関係性自体が不要だとわかるはずです。
本質的な成長を理解し実感するためには、私たち自身が積み重ねてきた生き方を疑う時間が必要です。
それは決して簡単なことではなく、勇気のいることかもしれません。
しかし不登校は、その価値観を見直す大きなきっかけを与えてくれるものでもあります。
不登校の電話相談でも『子どもが不登校にならなかったら気付けなかった事がたくさんあります』と言われるお母さん達はとても多いです。
だからこそ、無意識に子どもを評価したりコントロールしている周りの言葉に振り回されず、私たち自身が不登校をどう捉え、自分に問いかける意識をいかに持ち続けるかが大切なのだと思います。
そのためには、自分と向き合う事が最善の方法だと私は自分の体験から感じています。
自分と向き合うことは、子どもだけでなくあなた自身の人生にも役立つ自分への投資です。
過去を棚卸しして新たな気持ちで未来へ目を向けるために、心の整理は今と向き合う大切な時間になりますョ。
それではまた。