
不登校は親の問題?
こんにちは、めげないやつ子です。
子どもより、
私の方に問題があるのかも…
私が変わらないと…
電話相談では、そんな風に言われる方が結構いらっしゃいます。
『子どもの事というより、私の心が弱くて一喜一憂して揺れてしまうんです。』
『不安でブレブレになってしまいます。』
『もっとどっしり構えたお母さんでいたい。』
今の自分ではダメだから変わりたい!
電話の向こうからは皆さんのそんな覚悟も感じます。
でもね、
今のあなたがダメなんじゃないんですよ。
仮に心が弱くても
一喜一憂しても
不安な気持ちが出てきても
心がブレブレでも
\それの何が悪いー/
\そこが私の良いところじゃー/
\そういうとこが魅力なんじゃー/
と思って下さい。
変わるというより、
元々のあなたに戻るという感じでOKです。
ネットでは、不登校は親の問題と煽っている発信を見かけますが、“親のせい” で片付けられるほどシンプルな事ではありません。
子どもが不登校になったのは私の問題なのかも…と追い詰められているなら、違うよ!とお伝えしたい。
むしろそこが母の良いとこなんです。
今は問題のように見えるかもしれない、あなたの “そういうとこ” こそ、家族みんながハッピーになる鍵となります。
鍵…扉を開けるもの。
心の弱い部分やブレブレになるところや
すぐ不安になっちゃうところ、
それが扉を開けるんです。
嫌わないであげてネ…
それもあなたの魅力です。
それではまた。