
染めの街、新宿で感じた「老GO®︎の住まい」
新宿区には、今も伝統的な染め物技術が息づいています
その継承と活性化のため、毎年行われているイベントに足を運んできました

清流を求め、職人さんたちがこの地に集まったのが始まりだとか
水とともに暮らし、技を磨き、街ができていった歴史

会場には
染めの体験コーナー
お菓子やコーヒーの売店
街全体を使った展示や催し
まさに“街ぐるみ”のイベントでした
初めて降り立った「中井駅」
一歩路地に入ると、
どこか懐かしい空気が流れています
戸建てが多く
昭和の頃のように
家の前で立ち話をするご婦人方
時間が、少しゆっくり
そして何よりも
イベントを支える地元有志のみなさんが、とても仲良し
個人で営まれている飲食店も多く、
どのお店も入りやすく、温かい雰囲気
ふと、思いました
この街に住んでいたら
老GO®︎もきっと安心だろうな、と
老後の安心って、
貯金残高だけじゃない
顔を知っている人がいて
立ち話ができて
小さなお店があって
「おかえり」と言ってもらえる場所があること
それは、
大切な“老後資産”なのかもしれません
とはいえ、ここは「新宿区」
物件価格は、もちろん予算オーバー
でも、夢に上限はないから
「理想の街」候補に、そっと書き込み
誘ってくれた実行委員の友人に感謝
心がふわっと豊かになる時間でした
老GO®︎の住まいは、
どんな街で迎えたいですか?
おすすめの地はありますか?
ぜひ教えてください

もうすぐ春ですね
最後まで読んでいただき、ありがとうございます♡