
年金なんてもらえないと思っていたあの頃の私
年金を「正しく知る」ということ
「年金なんてどうせもらえない!」
30年前の私は、そう言っていました
そして今、私はアラカン
あの頃の自分に、伝えたい
ちゃんと考えておけばよかったと
私は年金の未納期間を後悔している
社会保障制度は
実は100年先を見据えて
何度も見直しが行われています
完璧ではないけれど
「何も考えていない制度」ではない
もし30年前の私が、
・年金の仕組み
・未納が将来どう影響するのか
・自分で準備するという考え方
少しでも知っていたら
きっと選択は変わっていたはず
「受取れる年金額が少なすぎる」
そう感じている人の多くは
私と同じく未納がある
もしくは納付額が少ない人
その一方で、
「年金が思ったよりある」という人は
それなりに納付をしてきたし
同時に自分でも準備をしてきた人
それだけの違いなんですよね
結局は過去の自分のやってきたこと
誰かを恨む話ではありません
50歳を過ぎてから
対策するには覚悟が必要
時間を味方につけられない分
現実を見て、選び直す力が求められる
投資だったり
受取り方だったり
そして、もうひとつ大切なのは
情報に振り回されないこと
「年金は破綻する」
「もう意味がない」
そんな言葉だけを信じてしまうと、
考えること自体をやめてしまう
年金は、
「期待するもの」でも
「諦めるもの」でもなく
正しく知って、使い方を考えるもの
そして
今からできる「増やし方」を考える
それを今からやればいい
遅すぎることはない
できることから整えていきましょう
過去は変えられないけれど
これからの選択は、まだ変えられるから
私自身、もっと早く知っていれば…
そう思うからこそ、
必要な方には、基礎からお話しています
年金について学べる場は、
お仕事依頼ページからご案内
「まずは知るだけ」
そんな気持ちで大丈夫です
【ご報告】
とっても嬉しいことがありました
ストアカ講師を始めてから、ずっと法人向けの「講師一覧」に載りたいと思っていました
夢が叶い、掲載です! \(^o^)/
最後まで読んでいただき、ありがとうございます♡