
50代アラカンの学び③|介護編
8〜9月、
この夏の学び
「介護職員初任者研修」
無事、修了しました
なぜ今から介護を学んだ?
その理由は3つ
1つめ
老後資金を話していると、必ず出てくる介護の話
そのため、介護の世界をきちんと学びたいと思っていたから
2つめ
時々行っている地域ボランティア
この資格があれば、もっとできることが増えるのではないかと思ったから
3つめ
70歳近くで働いている人を見て、細く長く働ける場所になる気がしたから
介護職員初任者研修は、
130時間、15回の講義
5回の課題提出
2回の実技テスト
1回の筆記テスト
平日は普通に会社に行き
土日が丸1日の学び時間
結構キツかったです
お盆休みとシルバーウィーク
ちょっぴり有休取得がなかったら
ギブアップしていたかもしれません
かなり分厚いテキストが3冊
毎週提出のボリュームある課題
体力勝負の実技練習
そして、若者の多いクラス
来春、新卒採用の人たち
若い力に負けずに頑張りました
座学では、今まで学びも多くありました
FPで学んだ介護制度や福祉制度
認知症サポーターや看取りケア、終活
心理学で学んだこと
一方、実技は初めてのことがほとんど
ベッドメイキングから始まって
車イスへの移乗・移動
食事・入浴・排泄ケア
知ってよかったと思えることばかり
研修が終わり、今思うこと
介護は「究極のサービス業」
人の幸せを大きく左右する
人生終盤の満足度を上げる
何を望んでいるのか
何が好きで、何が嫌なのか
まずはその人を知ること
できることを見守り
できないことを支える
「生活の再構築」
奥深い学び
せっかくの知識
このまま忘れたらもったいない
それに
老GO®︎の小さな収入の柱になるかも
ということで
スキマ時間に働けるように登録
どうなることやら……
とりあえず、できることから
小さな一歩を踏み出してみます
老GO®︎に必要なのは、
「知ること」
それは、お金だけではない!
今回、介護の世界を知って
世界がまた広がった気がします
最後まで読んでいただき、ありがとうございます♡