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腸活温活ごはんー昨夜の重ね煮からの朝と昼のやさしいスープ

    腸活温活ごはんー昨夜の重ね煮からの朝と昼のやさしいスープ

    昨夜、いつものように、食事作りの隣で季節の冬野菜で重ね煮を作っておきました。

    玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、白菜、大根、かぶ、少しの生姜、昆布に塩をひとふり。

    10分で仕込める重ね煮、後は火にかけて置くだけの簡単な作り方なのに、アレンジはさまざまに。
    簡単に作れる料理法ですが、毎日の家族の健康を支えてくれます。
    台所に優しい香りが広がる時間が  
    私の一日の締めくくりになりつつ
    あります。

    ●朝 ― 目覚めにやさしい一杯
    今朝は、その重ね煮を使ってスープに。  
    重ね煮を取り分けお湯とソーセージを入れて、レンジで温め、すだち麹で味を整えて。
    満足感アップとスッキリした風味に。
    朝からたんぱく質も摂れるスープと卵ごはんの組み合わせ。
    卵には醤油麹で旨味アップ。

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    ●昼 ― そしてランチも同じ重ね煮から、味わいを変えて。

    お昼は少しパンチを加えたくて、  
    昨夜のパセリカレーとすだち麹を加えました。
    朝とはまた違う味で、
    カレーのスパイシーさに
    すだちの爽やかな香りが加わり、
    食べやすいカレースープに。

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    ●重ね煮がくれる、暮らしの余白

    ひとつの鍋で仕込んでおけば、  
    朝も昼も、ほんの数分で食物繊維たっぷりのスープになる。  
    私たちの健康を支えてくれるのが、
    この重ね煮と発酵調味料です。

    食べる人の体調に寄り添って変化させられるのも、  
    重ね煮の良さだなあ、といつも
    思います。

    さあ、これから仕事頑張ってきます。

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    発酵、重ね煮、薬膳、ハーブ、スパイスを楽しみながら、 台所と暮らしを綴っています。 子育てを終え、孫を見守る世代だからこそ感じる食卓の記憶、季節の手仕事、人とのつながり。 読む人の心が少しゆるむような場になれたら嬉しいです。 発酵食エキスパート1級、薬膳・スパイス・アロマ資格保有

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