
年の瀬に、会ってくれたことへの感謝
年の瀬に、会ってくれたことへの感謝
昨日は、年末の楽しい一日でした。
ランチとディナー、11時頃から21時頃まで、別々の友人グループと
お店に集まり、
食事をし、コーヒーを飲み、
そしてケーキまで楽しみ、
いろんなことを話しました。
どちらのグループも約1年ぶりの再会。
年末は、誰もが忙しい時期で
予定も気持ちも、つい詰め込みがちになります。
そんな中
「少しの時間でも会おう」と
声を掛け合い、集まってくれたことがとても嬉しく有り難かったです。
それぞれみんなが、
ちょっとした贈り物を持ち寄って
交換。
与えて、受け取って、
やさしい気持ちがめぐる
循環が生まれていました。
近況を聞いたり、笑ったり、
今年もお疲れさま、と言い合ったり。
ただそれだけなのに、
心がホッとして
一年をちゃんと締めくくれたような
気持ちになりました。
そしてこの日は、
ケーキを一日に二度食べるという、
ちょっとした贅沢も。
年末ですし、これはご愛嬌ということで。
忙しい時期に、
時間を作って会ってくれる友人たちがいること。
一緒に食べて、お茶を飲んで、
気持ちをやり取りできること。
それは決して当たり前ではなく、
とても尊いことなのだと、
あらためて感じた一日でした。
年の瀬に感じたこのあたたかさを胸に、
また新しい年を迎えたいと思います。