
【PR】Renoise AIのAgent × Canvasって何ができる? オリキャラを“動かして魅せる”使い方を考えてみた
※本記事はRenoise AI様から依頼を受け、サブスクリプションおよび制作クレジットの提供を受けて制作したPR記事となっています。
今回は、Renoise AIのAgent × Canvasを使って、創作したオリキャラをどう紹介するか、ブランド化について挑戦してみます✨
イラストと動きと1つのセリフそれから覚醒演出で短くまとめてみました。
完成した創作動画はこちら
「AIでキャラを作る」ではなく「既にあるキャラをどう活かすか」にかなり踏み込んでみました。

「このキャラをどう動かしたらいいんだろう?」
「どう見せたら、この子の魅力が伝わるんだろう?」
「自分の世界観やブランドイメージとして使うなら、どんな演出が合うんだろう?」
キャラを作るところまではできても、
そのキャラをどう活かしていくかは、また別の話となり悩ましいところ。
今回、Agent × Canvasを見ていて、ここにかなり相性があるんじゃないかなと思います✨

Renoise AIとは?
Renoise AIは、画像・動画・音声生成をひとつのワークスペースで扱えるAIクリエイティブプラットフォームです。
特に面白いのが、AgentとCanvasを組み合わせた制作フロー。
「何を作るか」だけでなく、
どう見せるか・どう構成するか・どう修正するかまで、AIと相談しながら進められます。

Renoise AIの特徴
1. Agentとのチャットはクレジット消費なし
生成前に、構成やモデル選び、演出について納得いくまで相談できます✨
2. 生成前に必要クレジットを確認できる
実行前にクレジット数が表示されるので、
「この内容ならどれくらい必要?」を確認しながら進められます。
3. 商用利用も可能
ここも気になる方は多いと思います。
Renoise AIで生成したコンテンツは商用プロジェクトにも利用できます。ただし、使用する生成モデルによって利用条件が異なる場合があるため、各モデルの規約や権利条件はご確認ください。

Canvas機能って何?
最初に見たとき、私は正直
「Canvasって何をする場所なんだろう?」
と思いました。
でも使い方を見ていくと、かなりイメージが変わりました。
Canvasは、単に画像や動画を生成する場所というより、
キャラ・世界観・演出・生成結果をまとめて考える制作スペース
に近いです。
Canvas上でAIと会話しながらアイデアを整理したり、ショット構成を考えたり、そのまま生成へ進んだりできます。
さらに、
リファレンス画像
生成結果
修正案
各ショット
なども、同じCanvas上でまとめて管理できます。


Agent × Canvasで何ができる?
ざっくり言うと、こんな流れです。
キャラシートや参考画像を置く
↓
Agentに相談する
↓
ショット構成や演出を整理する
↓
生成する
↓
修正・比較する
↓
完成へ
この流れを、ひとつの画面で追いながら進められるのが特徴です。
たとえば、
「このキャラを使って、どんな紹介動画にしたら魅力が伝わる?」
と相談して、
そのままショット構成を考えてもらい、リファレンスを使って生成し、修正まで進められます。

さらに便利なのがCanvasの整理機能
生成や修正を重ねると、素材やノードが増えてごちゃごちゃしやすくなります。
Renoise AIでは、
散らばったノードを自動で整理して、制作フローを見やすくまとめる機能もあります。
これがあると、
最初の案
修正版
採用した生成結果
次に使うリファレンス
の関係が追いやすくなります。

今回使うのは「花喰いこよみ」
今回題材にするのは、私がX用に創作していたオリジナルキャラクター
「花喰いこよみ」 です。
(最近、登場が全くできてなくてごめんね…)

こよみは、
季節の花を食べ、その花に宿る感情を身にまとう妖怪。
感情がそのまま花として出てしまうのが特徴で、
嬉しいときは桜
怒るときは彼岸花
眠いときは藤
照れるときは椿
元気がないときは、花もしおれる
というように、気持ちと花が連動しています。
本人はあまり感情を見せたくないのに、
花が全部しゃべってしまう子です。
口ぐせは、
「べつに咲いてないし。」
です。
それでは早速、挑戦
準備したもの
・キャラシート2枚
・はじめの相談内容


Agentに相談
Canvas内のAgentに相談してみます✨
Agentとのチャットではクレジットを消費しません。画像・動画・音声などの生成タスクを実行する前に、確認カードに必要なクレジット数が表示され、内容を承認した後にのみクレジットが消費されます。
納得いくまで相談して、実際に生成できるのは嬉しいですね!

オリキャラについては設定の情熱を伝えてみます🔥
こんにちは。
オリジナルキャラクター 「花喰いこよみ」 を使って、
ちび版から大人覚醒版へ変化する、30〜40秒ほどのキャラクター紹介動画 を作りたいです。
今回相談したいのは、キャラクターをゼロから作ることではありません。
すでにあるオリキャラを、どう動かし、どう魅せれば、世界観やブランドイメージまで伝えられるか。
その演出と構成について相談したいです。
「花喰いこよみ」は、
季節の花を食べ、その花に宿る感情を身にまとう妖怪 です。
感情によって花の表現が変わります。嬉しいとき:桜
怒るとき:彼岸花
眠いとき:藤
照れるとき:椿
元気がないとき:枯れた花や沈んだ色
口ぐせは 「べつに咲いてないし。」。
おともとして、影から生まれた小さな存在 「影えん」 がいます。
動画では、
キャラ紹介 + 覚醒演出 + 世界観の提示
をひとつにまとめたいです。
大人覚醒版は、次の雰囲気を大切にしたいです。
和風幻想
儚さ
静かな色気
花と感情が結びついていること
黒〜深紫をベースに、薄桃・紅・金を差し色にすること
ちび版の可愛さを残しつつ、大人版では「感情を花として纏う」印象にすること
露出ではなく、花・揺れ・余韻で魅せること
相談したいのは、次の7点です。30〜40秒ほどの紹介動画として、
どんな構成が魅力的か
ちび版から大人覚醒版へ変化する演出
必要なショット数と、それぞれの役割
キャラクターの一貫性を保つためのリファレンスの使い方
最初の生成で確認するポイント
修正するときに強化すると効果的な部分
このキャラをクリエイターのブランドイメージとして見せるための工夫
必要であれば、追加で確認したいことを質問してください。
添付したキャラシートをリファレンスとして使い、
花飾り、赤〜金の瞳、黒〜紫系の髪、和装、影えん、感情と花の関係といった特徴を保ちながら、
大人覚醒版への発展と映像演出を考えてください。
早速、回答が返ってきました。要望も汲み取ってくれているようです。

ここで生成前にモデルとクレジットの確認です。
ぐぬぬ。予算クレジットギリギリ
Seedance 2.5はハイクオリティで間違いないですが、クレジットがギリギリすぎて修正できない💦

どちらのモデルが今回、有利かもきいてみます。
Seedance 2.0と出ました。
ただ今回はもう1歩踏み込みモデルを確認。
MiniMax H3がでてきました。
ここまで徹底的に相談してみましたが、
相談はクレジット消費なしでできてしまいます。

より低コストなモデルを選んだことで、残りのクレジットに余裕ができたため、画像の高画質化も試してみます。


おぉ~✨何もしなくても制作工程が記録されていきます!

生成されました。
リファレンスも維持されています。

いよいよ生成段階に✨

でももし1本だけ修正したいとなったら可能なのでしょうか?

1本だけならクレジット内で丸っと修正もできてしまいます!
3本完成したので確認
3本できあがりましたが、んー?
パターン②は映像自体は綺麗に生成されました。
「べつに咲いてないし。」のセリフも聴こえます。
ただ①③と異なりBGMが流れていません。
パターン①花を食べるこよみ
パターン②感情とお花の変化
パターン③覚醒
BGMを作成依頼
パターン2にBGMがなかったため統一感をもてるようBGMを作成

今回のBGM生成では2クレジットを消費しました。
生成前に必要なクレジット数を確認できるため、残高を見ながら安心して進められます。

ノードは1つ1つを動かすこともできます✨
素材と創作したものが同じCanvasに描かれるので、全体を視覚的に把握することができます。

修正依頼してみました
パターン3はいいのですが、最後にアップを入れ込むよう依頼。

完成した動画はこちら
全て修正し、完成した動画はこちらです。
今回は、Renoise AIのAgent × Canvasで相談しながら、
こよみの見せ方
ちび版から大人覚醒版への演出
キャラ紹介としての構成
リファレンスをどう使うか
どこを修正すると魅力が増すか
を整理していきました。
Agent × Canvasの良さは「途中経過が見えること」
今回触ってみて、Canvasの良さは、
相談内容やリファレンス、生成結果、修正の流れを
一か所で追いやすいことだと感じました。
完成した動画だけを見ると、
「いい感じにできたね」で終わってしまいます。
でも、
最初に何を考えたか
→ どんな提案が出たか
→ どこを修正したか
→ 最後にどう仕上がったか
まで見えると、
制作そのものが学びになります。
これは、単なるAI生成とは少し違う面白さでした。

うまくいかなかった部分もあった
もちろん、全部が一発でうまくいったわけではありません。
今回、最終的な動画の結合や音の細かい調整は、
Renoise AI内だけでは思うように仕上げきれなかったため、
最後に別工程で整えています。
でも、個人的にはこれは失敗というより、
「どこまでをRenoiseで考えて、どこからを仕上げ工程に回すか」
が見えたのが大きかったです。
AIツールは、
一つですべて完結させることより、
得意な部分をどう組み合わせるかの方が大事✨
今回のRenoise AIは、特に
企画→ 演出相談→ ショット設計→ 生成→ 修正
の部分で魅力を感じました。
Renoise AIに挑戦✨
オリジナルキャラクターを、世界観ごと動かしてみたい方は、下記の専用リンクからRenoise AIをチェックしてみてください。
Agent × CanvasはPCブラウザで利用できます!
ウェブサイト:renoise.ai
YouTube:@renoiseai
Instagram:@renoiseai
TikTok:@renoiseai
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