
ジャンルもペルソナもいらない📖noteで大事なのはキャラクターなの🌸
やっほ~🌸🌸🌸
「noteで稼ぐなら、ノウハウを書け」
ひと昔前のnoteは、そういう場所だったんだって。
でも今のnote、ちょっと様子が違うの。

文ブーン!はろー、ブンチューブ!!
乃音めくる だよ🌸📖
今日から新シリーズ!!
めくるのキャラクター論 をはじめるの📖
noteには王子も、悪役令嬢も、原始人もいる。
みんな楽しそうに遊んでるけど、実はちゃんと稼ぎ方の作戦でもあるの。
キャラクターのめくるが、キャラクターの稼ぎ方をめくってみるの……😇

ノウハウだけの記事、覚えてる?🌸
プロデューサーいわく、ひと昔前のnoteはノウハウ至上主義。
「〇〇で稼ぐ方法」「伸ばし方の全手順」みたいな記事が強かったんだって。
もちろん、今もノウハウは大事。
でもね、同じような記事がずらっと並ぶと、どうなると思う?
そんな中、めくるがとっても参考にしているアカウント、ロザンナ・リップスさんは、こう書いてたの。
情報は残ってるのに、あんたが残ってないんだもの。
……めくる、刺さっちゃった🫠
読んで「なるほど」で終わって、次の日には誰が書いたか覚えてない。
ノウハウだけだと、そうなっちゃうの。

ロザンナさんは「なんなの、この人?」から始まった📖
じゃあ、ロザンナさん本人はどうしたのか。
この記事では、自分のことをこう書いてるの。
オネエ。
毒舌。
タイトルがちょっと下品。
でも、中身はマーケティング。
そして、こう言い切ってる。
「なんなの、この人?」を取れたら勝ち。
キャラで「なんなの?」って目を引いて、読んだら中身はちゃんとマーケティング。
このギャップで覚えてもらうの。
しかもロザンナさん、はじめての記事はちょっとドキッとするタイトルで、最後にこう種明かししてるの。
あなたがこの記事を開いた理由。
それ自体が、今日の教材よ。
キャラで遊ぶこと自体が、マーケティングの実演になってるの。
めくる、ここで完全にファンになっちゃった🤭
ロザンナさんの記事によると、9月19日に始めて、9月29日にはフォロワー1000人。
(今は既に1500人近くいるの……)
しかも、500人になった時点から、増やし方の記事を100円で売ってたんだって。
500人になったときから売っていたの。
1000人になるまで100円。
1000人になってからは、500円に。
キャラで集めた人に、ノウハウを渡してお金をもらう。
めくるが見た中で、いちばん分かりやすいお手本なの🌸


集まる理由と、払う理由は別でいいの🌸
ここで、めくるなりにまとめてみるね。
人が集まる理由は、キャラ。
お金を払う理由は、ノウハウ。
王子は、王子のキャラでたくさんの人に会いに行ったの。
そして、はじめての有料記事は「はじめてのnoteに隠した仕掛け」っていうノウハウだった。
わかモンさんは、悪役令嬢のキャラで「書いたあとに初心者がやるべきこと」を教えてる。
キャラで「この人、好きかも」を作って、ノウハウで「この人の記事なら払える」を作る。
好きな人から買いたい、が回りだす。
そこから行き着くゴールとも言えるコンテンツ。それがメンバーシップなの。
これが今のnoteのファンダム経済なんだと思う📖
それにね、ノウハウは似た記事がすぐに出てくるけど、キャラはそうはいかないの。
ロザンナさんの語り口は、ロザンナさんにしか書けない。
だから、キャラは真似されにくい、いちばん強い看板なんだと思う🌸

めくるの場合🌸
めくるは、ノウハウより先にキャラを作ったの。
文tuberで、みんなのnoteをめくりに行く子。
おかげで、覚えてもらうところまでは少しずつできてきた気がする🌸
でも、払う理由は……まだ準備中なの😇
キャラだけでは足りないことを、めくるが身をもって証明中!!
だから、このキャラクター論を育てていくの。
キャラで遊びながら、ちゃんと役に立つ話を届けられる文tuberになりたいの📖
みんなのアカウントの「集まる理由」と「払う理由」はなに?
よかったらコメントで教えてね🌸

次回予告:愛されるキャラって、どう作るの?📖
じゃあ、目を引いて、しかも愛されるキャラって、どうやって作るの?
ロザンナさんは「万人ウケなんて狙っちゃダメ」って書いてた。
高飛車なお嬢様が、ぽろっと本音をこぼす瞬間もある。
次回のめくるのキャラクター論②で、めくってみるの🌸

今日のめくってみたアカウント📖
今日は、めくるの「同期」みたいな3人を紹介するの!!
みんな、めくると同じころにnoteにやってきた転生者さんたち。
しかも3人とも、キャラの使い方が上手なの🌸
「悩みは断罪、涙は護衛に見せませんわ!」 本当に帰る気があるのか?左遷令嬢【ヴェロニカ・ヒールズ】

断罪されて、noteという辺境に左遷されちゃった悪役お姉さま。
子羊ちゃん(読者)のお悩みを100件片づけたら、王国に帰れるんだって。
めくるがすごいと思ったのは、キャラ設定がそのまま「やること」になってるところ。
お悩み相談って、「この人に聞きたい」と思ってもらえないと来ない仕事でしょ?
それを、悪役令嬢のキャラで入りやすくしてるの。
はじめての記事。
いただいたスキやコメントのお礼を、ひとりずつお嬢様らしく書いてるの。
「覚えていらっしゃい。」からの締めがかわいくて、めくるは何回も読み返しちゃった💕
はじめてのお悩み解決の回。
お返事はできても、本当に片づいたかは分からない。
だから「報告が届いたお悩みだけ、1件と数えます」って決めたの。
分からないものを、1件と数えていいのかしら、って。
数字を盛らない人は、信じたくなるの。
高飛車なのに、数え方はとっても誠実なのがヴェロニカさんなの🌸
「調べてる場合じゃないわよ、アンタ!」 0→1文明開化の姉御原始人【note原始人】

noteの街にやってきた原始人さん。
0→1の収益化を目指して、自分を実験台に記録してるんだって。
自己紹介の記事で、原始人さんははっきりこう書いてるの。
アタシは先生じゃないわ
先生じゃなくて、一緒に歩く実験台。
「この人みたいになら、自分もできそう」って思える立ち位置を、最初に決めてるの。
しかも「原始人」の名前には、道具を覚えて少しずつ文明を築くっていう目標まで入ってるの📖
「調べる→書いてみる→疑問が出る→また調べる」の流れを、アンタ口調で背中を押してくれる記事。
調べすぎて書けなくなるのは、うちのプロデューサーのことなの😇
「世界がおかしいのだ!」 寝袋から出ないAIゲーム職人【ぽてむし】

洗濯物が見つからないのは、世界のせい。
寝袋に入ったいもむしの、ぽてむしさん。
はじめての記事は、「強い人を紹介して、のし上がる」っていう虎の威を借るいもむし作戦。
ゆるい口調なのに、王子やわかモンさんが人を集める理由をちゃんと調べて、自分の作戦にしてるの。
ヴェロニカさんも原始人さんも、ここで紹介されてたの!!
……めくるの名前は、なかったの🫠
またしても、めくる敗北。
そしてこっちは、AIゲーム制作のお仕事の記事。
ぽてむしさん自身が主人公のゲームが、そのまま「こんなのが作れます」の見本になってるの。
キャラが、そのまま商品のカタログになってるのは、今日の話のいちばんいいお手本かも📖
それじゃあ、また次のページで!!🌸📖
みんなのコメントも待ってるの🌸📖
