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芋出し画像

おやすみ日蚘 9月前半

    noteでは䜕かひず぀のテヌマに絞っお぀ら぀らず綎るこずが倚くお、ずっずいろんな方の日蚘に憧れおいた。誰かのたわいもない、けれど愛おしい日々がすきだ。わたしの䌑日もそうあっおほしい。そう思っお、い぀たで続くかは分かりたせんが、気が向くたたに芚えおいるかぎり、綎ろうず思いたす。奜きなずころだけ぀たみ食いしおいただけたら幞い。
    8月埌半日蚘はこちらから。

    🎐


    9月6日
    noteお友達の䞭島浮䞖さんず䞊野で䌚う。
    メンバヌシップでお曞きになっおいる、ビヌルに぀いおの゚ッセむが、もう、ほんずうに良くお。するするず読んで、たんたずビヌルが飲みたくなった。ぐ、ず喉の奥が思わず鳎るような文章。その勢いのたたに、ビヌルを飲みに行きたしょうずお誘いしたのである。もし良かったらずお誘いいただき、たずは東京郜矎術通で埅ち合わせをしお、展瀺を芳に行った。
    ぀くるよろこび生きるためのDIY展である。

    自分なりに「よりよく生きる」こずを芋぀めた人たちの展瀺ずいうこずで、正盎少し身構えお行き、_______良い意味で、最初はそれをヒュッず解いおくれるような展瀺から始たった。身の回りにあるものをモチヌフにした版画の数々。AI生成を甚いたアヌトなんかもあり、珟代ずいう感じ。

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    文明に喜び螊る人たち

    かわいい〜ナニヌクだ〜〜などず思ったのも束の間、次のブヌスではコロナ犍や震灜など、䜕かを経お倱った心に寄り添う展瀺が倚く出おきた。

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    手を動かしお生み出されるそれらは、祈りであり、さみしさに寄り添う圢であるのだず思う。しんみりずしおいる䞭にも匷さがある。そのたた導かれるようにしお次の展瀺に行くず、家を持たない人たち( ず、敢えお蚘す  )の写真展瀺があるなど、手を匕いお誘われおいくような時間だった。人は、生きるために䜕かを生み出し、生み出すために生きるのだ。

    しみじみず良い時間を感じたあずは、ご飯ぞかねおより気になっおいたシュラスコを食べに行く。削ぎ萜ずされし肉を食べるずいう抂念しか頭にむンプットできおいなかったのだが、サヌブされるがたたに矎味しいお肉をパクパクず食べ、お酒を飲み、野菜を食べ、ず繰り返す行為は「食事だ」ずハッキリ思った。営みずしお、メシを食べおいる。

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    楜園ずいう蚀葉がピッタリだった

    ご飯のあずはコヌヒヌを飲みに移動し、文フリの盞談をする。普段の業務においおパ゜コンでの䜜業が限りなくれロに近い医療職、ほんっっっずうにofficeが、いやCANVAもなのだが 、  䜿いこなせない分からない藁にもすがる思いでスマホにぶち蟌んできたWordを芋おいただきながら、浮䞖さんに道すじを敎えおいただいた。あずは曞いお曞いお曞きたくっお校正するしかないので  早く進捗報告ができるように頑匵りたす  ( 私信 )
    食のこずもさるこずながら、noteのこず、ZINE䜜りのこず、それからキャリアやラむフプランのこずなど、幅広く話せおほんずうに楜しい時間だった。


    9月7日

    起床埌、1時間ほど倫ずがんやりしおから各自家事に取り掛かる。倫の蚀葉を借りるず「マむナスをれロにする䜜業」が埗意なのは倫で「れロをプラスにする䜜業」が奜きなのはわたし。济宀のシャンプヌ類をすべお倖に出しおボトルを䞀本ず぀拭き取り、換気扇を掃陀し、ずあちこち綺麗にしおくれおいた。その埌にカビ防止のテヌプを貌っお回るのはわたしの仕事。適材適所でバランスが良い。
    そのあいだにわたしはチマチマず冷凍おかずの䜜りおきをした。最近はChatGPTに盞談しお新しいレシピが導入できたので、我が家の定番に新しい味が増えおうれしい。手を動かしながら奜きなPodcastを聎いおいたら、はたず気付く。月末の旅行に備えお取った新幹線チケット、目的のスケゞュヌルに合わない慌おお予玄を取り盎す。ちょうどキャンセル料が発生する前日だった。ラッキヌ

    そうバタバタしおいるうちに、倫ず応募しおいた某むベントの圓萜発衚があった。わたしの分の名矩が圓たっおいたので、これたた嬉々ずしお移動手段ず宿を確保する。楜倩トラベルず芋぀め合っおばかりの1日  こういう、未来の楜しい予定があるからケの日が頑匵れるのだ。

    昌は倫ず近くのお店ぞ、ビリダニを食べにいく。
    人生初ビリダニ。最近聎いたPodcast「味な副音声」で平野玗季子さんが、「ビリダニは颚」ず仰っおおり、颚を䜓隓したくなったのだ。
    ゚ピ゜ヌドの䞭に出おいたような有名店のものではないので、䜕が正解なのかはむマむチ分からない。颚  ずいう気持ちにはなる。けれど、噛むたびに自分がドラえもんのタむムマシンに乗っおグルングルンず過去に吹き飛ばされおいくような感芚はした。呚り回った先にはアラビアンナむトみたいな䞖界芳が浮かんで、うわ、すごい食䜓隓だ、ず思う。ざりざりずした舌觊りに、知らない、ず思いながら向き合う。颚ではないが歎史は感じる。あず自分でも謎だが、浮かんだ先の䞖界線ではピラミッド呚りの石を研いだり積んだりしおいる姿がよぎった。アラビアンナむトなのか゚ゞプトなのか、我ながら統䞀しおほしい。

    9月11日
    朝からピラティスぞ。今月は平日䌑みが少なく、なかなかピラティスに行けなくおモゟモゟする  初心者向けレッスンでも、しっかりず党身の動きを意識するず䜓ず頭がスッキリする。ちゃんず積み重ねたいずころ。
    すっきりしたのも束の間、スタゞオを飛び出しお電車ぞ。カツカツのスケゞュヌルを組んでいたので、慌おお乗り換えお、初めおの眉毛サロンに行った。幎単䜍でお䞖話になっおいた方が遠方に行かれ、ダメ元で行った別のお店はたったく玍埗のいかない出来で、「もう巡り䌚えないのかも  」ず諊めおいる眉毛。ずはいえあたりにもボサボサで、自己凊理の限界がきたのでお䌺いした。満足のいく出来ではあるものの、正盎䟡栌蚭定がかなり匷気なのず、あずやっぱり1番しっくり来るのはか぀おお䞖話になっおいたお姉さんの斜術なのだよな  ずなり、䞀旊次の予玄は取らずに埌にした。ゞプシヌは続く。

    その次はたた電車に乗り、北千䜏ぞ。前職の先茩ず昌から飲む。いろんな゚リアで飲んでいるが、北千䜏、魅力的なお店がたくさんあっお気になる
    昌から䌚っお倜たで話すこずはもう分かっおいたが、それにしおも䌚っおから5時間ほどは仕事の話ばかりしおいた。先茩もわたしも、ほんずうにリハビリの仕事が奜きなのだず思う。同じ患者さんを芋おいた頃は芖点の違いが心匷く、同じ患者さんを芋るこずができなくなった今は芖点の違いが新しい。
    「自分の人生を回すより他人の人生を動かすこずに重きを眮きすぎおいる」「ちゃんず自分の人生を生きよう」ず誓い合った。

    9月14日
    䞭孊時代の友人ず、新期旅行ぞ。
    関東ではあるものの、䌚いやすいずは蚀い難い゚リアに䜏んでいる圌女。ならばいっそ、ず仙台ぞ旅行したのが2幎前である。お互いの誕生日のたびに連絡こそ取り合っおいたものの、倧した近況を話すこずはなかった。でも決しお疎遠なのではなく、それが心地よい距離感なのだ。その蚌拠に、1回の電話ず数回のLINEのやりずりで旅皋のすべおがたずたり、䌚ったら䌚ったで「昚日も䌚っおいたのでは」ず思うほどすんなりず銎染む。頻繁に連絡をずりあう人だけが芪しい人ではないのだず、圌女に䌚うず思うし、そういう話をする。

    今回も旅皋を蚈画した電話では「今話すず圓日話すこずなくなるから蚈画だけ立およ」「どうせ2ヶ月埌も倧しお生掻は倉わっおない」ず口々に蚀い合っおいたし、それは本圓だった。䌚った瞬間、行きの新幹線で2幎分の話をする。仕事にも私生掻にもお互い倉化が生じおおり、人生〜ずなる。

    前述の通り、ずにかく䌚っお話ができればいい旅なので、ずりあえず駅に着いおすぐ腹ごしらえをする。「名物が食べたいよね」ずいうこずで、ラヌメンを食べた。新期は五倧ラヌメンがあるほど、ラヌメン文化の栄えた街なのだそう。背脂ラヌメンのお店ぞ。犏岡で育ちし我々、ずんこ぀ラヌメン以倖の知芋が無さすぎるな

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    男子高校生

    あたりの空腹に「いけるっしょ」ず匷気でラヌメンず、チャヌハン逃子を半分ず぀にしたら分かりやすく胃もたれした。マむンドはい぀たでも若いが、もう胃はちゃんず28歳  それでも矎味しく最埌たで完食できるくらいに、ずんこ぀ず違う、こっおりさのある味が矎味しかった〜
    パンパンになったお腹をさすりながらホテルのチェックむンを枈たせ、サヌビスのコヌヒヌを飲んで荷解きをしお喋っお  いたら、次の予定に遅刻しかけお早歩きで移動する。ちなみに遠方から新幹線の駅を目指しおくれた友人の到着がハプニングによりギリギリになっおしたったので、新幹線に乗るずきも早歩きだった。ずにかく早歩きで移動する旅。
    そしお予玄しおいた、唯䞀のむベントこず酒蔵芋孊である。

    先代の瀟長自ら酒蔵の䞭を案内しおくださるずいうツアヌ。30分皋床かけおゆっくりずご説明いただき、写真を撮らせおいただいたり、最埌に日本酒の詊飲をさせおいただいたりした。これが無料なのは䜕故  ず思いながら、せめおもず買い物をしお、日本酒玔米倧吟醞の゜フトクリヌムを食べる。さっきたでお腹いっぱいラヌメンを食べおいたずいうこずは忘れおほしい。

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    ワ日本酒の味だずなった
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    この奥にタンクが山のように䞊んでいる。
    毎幎酒䜜りのシヌズンが来るず
    たずはここをすべお掃陀しお、
    ご祈祷をしおもらうのだそう。

    物腰柔らかな口調の䞭に、絶察に自分たちが矎味しいず思うものを䞖に送り出すのだずいう匷い信念を感じるツアヌだった。日本酒の蟛口甘口はどれだけ酵母にブドり糖を食べさせるかによっお倉わるのだずいう話。最近は党囜的に飲酒量が枛っおいるので、海倖に工堎を蚭けお酒皎察策をしながらお酒を䜜り茞出するようになっおきおいるずいう話。そんな話を聞いた。酒䜜りずは、化孊で経枈。

    いよいよ本圓に満腹になったので、駅ビルでお土産をチラ芋したのも束の間、ちょっずひず䌑みしようずホテルに戻っお䞀旊お昌寝をした。2幎ぶりに䌚っおこんなふうに自然䜓で過ごせるのはありがたい。

    倜はこれたたお店を予玄しおしたっおいたので、無理のない範囲でず蚀い合いながら新期料理をいただく。゜ヌスの代わりに醀油が染みおやさしい味になっおいるタレカツ。( 1枚が手のひらサむズくらいで薄いのでペロリだった ) のどぐろのお寿叞。そのほか、新期の日本酒をいただく。新期、おいしい街だ  旅は続く



     
     
    29歳病院勀務 | 仕事ごはん倫゚ンタメ、 奜きなもののこずばかり曞く日々

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